CD 輸入盤

カンタータ集 第23集〜第109番、第164番、第187番 ルドルフ・ルッツ&バッハ財団管弦楽団

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
B665CD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

バッハ:カンタータ集 第23集

ルドルフ・ルッツによる「バッハのカンタータ演奏会」のライヴ録音第23集。三位一体節後第21日曜日用の第109番、三位一体後第13日曜日用の第164番、三位一体後第7日曜日用の第187番の3曲を収録。テノールとアルトのアリアが美しい「救済を信じる心」を歌った第109番、隣人愛と永遠の命を題材にした第164番、飢えた民衆を救った奇跡が歌われる第187番、どれも真摯な神への祈りが反映された力強い作品です。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:
1. われ信ず、尊き主よ、信仰なきわれを助けたまえ BWV.109
2. 汝ら、キリストの者と名のるともがら BWV.164
3. 彼らみな汝を待ち望む BWV.187


 ユリウス・プファイアー(テノール)…1
 ルート・ザントホフ(アルト)…1
 ヤコプ・ピルグラム(テノール)…2
 マルクス・フォルペルト(バス)…2
 ヤン・ベルナー(カウンターテナー)…2
 モニカ・マウフ(ソプラノ)…2
 ドミニク・ヴェルナー(バス)…3
 エルヴィラ・ビル(アルト)…3
 ウルリケ・ホーフバウアー(ソプラノ)…3
 バッハ財団合唱団
 バッハ財団管弦楽団
 ルドルフ・ルッツ(指揮)

 録音時期:2010年10月22日…1、2016年2月19日…2、2017年3月31日…3
 録音場所:Trogen
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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Rudolf Lutz/J.S.Bach-Stiftung St. Gallen...

投稿日:2021/05/02 (日)

Rudolf Lutz/J.S.Bach-Stiftung St. Gallenのカンタータ第23集。今回も前作に続き三位一体節後日曜日のためのカンタータ3曲で、特に内容的に共通項はなく録音時期もばらばらで、いずれも知名度は高くありませんが、3曲とも極めて高水準の演奏による良演奏です。まずライプツィヒ1年目の年鑑からのBWV109はかなり複雑な内的葛藤を扱っており、音楽としても決して華やかなものではありませんが、実に滋味溢れる味わい深い曲ばかりで、Rudolf Lutzらはテキストに寄り添って実に誠実に丁寧に、それでいて生き生きとした演奏を成し遂げており、地味ながらこの曲の演奏としては第一に推薦できると思います。次のBWV164も規模は大きくありませんが、珠玉のようなアリアが続く名品で、演奏も曲の持ち味を素直に引き出した過不足ない好演。最後のBWV187はK.Richterの佳演もある作品ですが、Richterほど強い宗教色はなくとも、演奏者の高い力量を生かした、これも過去の演奏に決してひけを取らない良演奏であり、ピリオド演奏としては十分第一に推せるのではないでしょうか。今回地味な曲ばかりながら、Rudolf Lutz/J.S.Bach-Stiftung St. Gallenの高い力量と誠実な音楽性を十分に堪能できる盤として、多くのBachファンに推薦できる良盤と思います。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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