CD 輸入盤

カンタータ集 ヴェルナー&ハインリヒ・シュッツ合唱団、ハイルブロン=プフォルツハイム室内管(20CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2564647429
組み枚数
:
20
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

よみがえる往年のバッハ演奏の魅力!
バッハ:教会カンタータ集(20CD)
フリッツ・ヴェルナー
ハインリヒ・シュッツ合唱団
ハイルブロン=プフォルツハイム室内管弦楽団


かつてバッハの宗教音楽演奏でカール・リヒターと並び称されたドイツの指揮者、フリッツ・ヴェルナーによるカンタータ録音が20枚組のボックス・セットとして登場。

【ヴェルナーのバッハ】
フリッツ・ヴェルナーは1898年に生まれ、1977年に没したドイツの指揮者。ベルリンの音楽一家に生まれたヴェルナーは、オルガン、ピアノ、ヴァイオリン、作曲などを学び、宗教音楽の作曲により、メンデルゾーン賞を授与されてもいました。
 そのバッハ演奏は、カール・リヒターと並び称され、日本にも多くのファンを持つ見事なものとして定評がありました。
 ヴェルナーのバッハは、リヒターの峻烈なアプローチとは異なり、常に温かみを持つ穏当な解釈を示していたのが特徴。
レコーディングには、58曲の教会カンタータ(4曲は新旧録音あり)、受難曲、オラトリオ、ミサなどの大規模宗教曲があります。
 これらの録音はいずれもステレオ最初期の1959年頃から1974年頃におこなわれており、2004年に全3巻、CD30枚から成るリマスター・シリーズとして、オリジナルテープより復刻され、話題をよびました。
 当セットには、2巻に分かれていた教会カンタータ録音をひとつにまとめたものです。(HMV)

【収録情報】
J.S.バッハ:
・カンタータ第1番『輝く暁の明星のいと美わしきかな』 BWV.1
・カンタータ第4番『キリストは死の縄目につながれたり』 BWV.4
・カンタータ第6番『われらと共に留まりたまえ』 BWV.6
・カンタータ第7番『われらの主キリスト、ヨルダンの川に来たり』 BWV.7
・カンタータ第8番『いと尊き御神よ、いつわれは死なん』 BWV.8
・カンタータ第10番『わがこころは主をあがめ』 BWV.10
・カンタータ第11番『神をそのもろもろの国にて頌めよ』(昇天節オラトリオ) BWV.11
・カンタータ第19番『かくて戦おこれり』 BWV.19
・カンタータ第21番『わがうちに憂いは満ちぬ』 BWV.21
・カンタータ第23番『汝まことの神にしてダビデの子よ』 BWV.23
・カンタータ第26番『ああいかにはかなき、ああいかにむなしき』 BWV.26
・カンタータ第28番『神は頌むべきかな!いまや年は終り』 BWV.28
・カンタータ第30番『喜べ、贖われし群よ』 BWV.30
・カンタータ第31番『天は笑い、地は歓呼す』 BWV.31
・カンタータ第32番『いと尊きイエス、わが憧れよ』 BWV.32
・カンタータ第34番『おお永遠の火、おお愛の源よ』 BWV.34
・カンタータ第39番『飢えたる者に汝のパンを分ち与えよ』 BWV.39
・カンタータ第40番『神の子の現れたまいしは』 BWV.40
・カンタータ第43番『神は喜び叫ぶ声と共に昇り』 BWV.43
・カンタータ第50番『いまや、われらの神の救いと力と』 BWV.50(断片)
・カンタータ第51番『全地よ、神にむかいて歓呼せよ』 BWV.51
・カンタータ第51番『全地よ、神にむかいて歓呼せよ』 BWV.51【別録音】
・カンタータ第53番『いざ打てかし、願わしき時の鐘よ』 BWV.53
・カンタータ第56番『われは喜びて十字架を負わん』 BWV.56
・カンタータ第57番『試練に耐うる人は幸いなり』(対話曲) BWV.57
・カンタータ第61番『いざ来ませ、異邦人の救い主』 BWV.61
・カンタータ第65番『人々シバよりみな来たりて』 BWV.65
・カンタータ第67番『死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ』 BWV.67
・カンタータ第68番『げに神はかくまで世を愛して』 BWV.68
・カンタータ第70番『目を覚まして祈れ! 祈りて目を覚ましおれ』 BWV.70
・カンタータ第72番『すべてはただ神の御心のままに』 BWV.72
・カンタータ第76番『もろもろの天は神の栄光を語り』 BWV.76
・カンタータ第78番『イエスよ、汝はわが魂を』 BWV.78
・カンタータ第79番『主なる神は日なり、盾なり』 BWV.79
・カンタータ第80番『われらが神は堅き砦』 BWV.80
・カンタータ第82番『われは足れり』 BWV.82
・カンタータ第85番『われは善き牧者なり』 BWV.85
・カンタータ第85番『われは善き牧者なり』 BWV.85【別録音】
・カンタータ第87番『今までは汝らなにをもわが名によりて』 BWV.87
・カンタータ第90番『怖ろしき終わり汝らを引きさらう』 BWV.90
・カンタータ第92番『われは神の御胸の思いに』 BWV.92
・カンタータ第98番『神なしたもう御業こそ いと善けれ』 BWV.98
・カンタータ第102番『主よ、汝の目は信仰を顧るにあらずや』 BWV.102
・カンタータ第103番『汝らは泣き叫び』 BWV.103
・カンタータ第104番『イスラエルの牧者よ、耳を傾けたまえ』 BWV.104
・カンタータ第104番『イスラエルの牧者よ、耳を傾けたまえ』 BWV.104【別録音】
・カンタータ第105番『主よ、汝の下僕の審きにかかずらいたもうなかれ』 BWV.105
・カンタータ第106番『神の時こそ いと良き時』 BWV.106
・カンタータ第110番『笑いはわれらの口に満ち』 BWV.110
・カンタータ第119番『エルサレムよ、主を讃えよ』 BWV.119
・カンタータ第130番『主なる神よ、われらこぞりて汝を頌め』 BWV.130
・カンタータ第131番『深き淵より われ汝に呼ばわる、主よ』 BWV.131
・カンタータ第137番『主を頌めまつれ、勢威強き栄光の主を』 BWV.137
・カンタータ第140番『目覚めよ、と われらに呼ばわる物見らの声』 BWV.140
・カンタータ第140番『目覚めよ、と われらに呼ばわる物見らの声』 BWV.140【別録音】
・カンタータ第147番『心と口と行いと生きざまもて』 BWV.147
・カンタータ第149番『喜びと勝利の歌声は』 BWV.149
・カンタータ第150番『主よ、われ汝を仰ぎ望む』 BWV.150
・カンタータ第160番『われは知る、わが救い主の生きるのを』 BWV.160
・カンタータ第180番『装いせよ、おお わが魂よ』 BWV.180
・カンタータ第182番『天の王よ、汝を迎えまつらん』 BWV.182
・カンタータ第200番『われはその御名を言い表わさん』 BWV.200
・復活祭オラトリオ『来たれ、急ぎて走れ、速やかなる足よ』 BWV.249

 アグネス・ギーベル(ソプラノ)
 インゲボルク・ライヒェルト(ソプラノ)
 フリーデリケ・ザイラー(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 マルガ・ヘフゲン(アルト)
 ヘルムート・クレプス(テノール)
 バリー・マクダニエル(バス)
 ヤコブ・シュテンプフリ(バス)
 マクサンス・ラリュー(フルート)
 ピエール・ピエルロ(オーボエ)
 モーリス・アンドレ(トランペット)
 マリー=クレール・アラン(オルガン)、他
 ハインリヒ・シュッツ合唱団
 ハイルブロン=プフォルツハイム室内管弦楽団
 フリッツ・ヴェルナー(指揮)

ユーザーレビュー

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録音、悪くないですよ? モノラルが一部含ま...

投稿日:2020/03/20 (金)

録音、悪くないですよ? モノラルが一部含まれてますが、ステレオのは普通に聴く分には問題なし。古き良き時代のバッハという印象。確かにリヒターに比べて地味。だけど慎み深さの中に、確固とした意思のようなものが感じられ、時折取り出して聴きたくなるのです。じんわりと旨味の染み出してくるような演奏です。無くなる前に買っておいても損はないです。

silver さん | 岐阜県 | 不明

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確か1500円の廉価版でCD化されたときに...

投稿日:2019/01/01 (火)

確か1500円の廉価版でCD化されたときに、2〜3枚購入していました。あまりいい演奏ではなかったのと、録音の悪さがとても気になったのですが、今回の激安価格で迷った末に購入。聞いてみてやはり印象は同じでした。高音域やフォルテではとても聴きずらい。音割れしているようです。いくら安いからって聞く気が起きなければ無駄になるだけですので、買ったことを後悔しました。

音楽大好き さん | 東京都 | 不明

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バッハ演奏の大家として、かのリヒターと同...

投稿日:2014/08/12 (火)

バッハ演奏の大家として、かのリヒターと同時期に活躍していたフリッツ・ヴェルナー。彼のバッハは、リヒターのものとは随分違っている。ヴェルナーの演奏はリヒターのような厳しさや鋭さはないが、そのかわり優しくしなやかである。リヒターが「剛」ならばヴェルナーは「柔」だ。モーリス・アンドレやマリー=クレール・アランといったフランス系の演奏家が多く参加しているせいでもあろう。派手さはないが、魅力ある録音集である。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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