SACD 輸入盤

カンタータ第206番、第215番 鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA2231
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


BCJによるバッハの世俗カンタータ第8集
カンタータ第206番、第215番
鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン
ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世のために書かれた2篇


SACDハイブリッド盤。BCJの世俗カンタータの第8集は、ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世のために書かれた2篇で、『汝の果報を称えよ、祝福されしザクセンよ』と『静かに流れよ、たわむれる波よ』が収録されました。今回も充実のソリスト陣が魅力のひとつで、澄み切った美しい声が魅力のハナ・ブラシコヴァや実力派バス歌手ロデリック・ウィリアムズなど満を持してのキャスティングです。
 『汝の果報を称えよ、祝福されしザクセンよ』は、ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世のライプツィヒ訪問に際して、同地の学生の依頼により書かれた作品です。テクストには当時の政治情勢の反映が見られます。一方、『静かに流れよ、たわむれる波よ』は1734年の侯の誕生日に上演されるべく書かれましたが、侯のライプツィヒ訪問が早まったため、36年に延期され上演された作品です。ポーランド、ザクセン、オーストリア、ライプツィヒのそれぞれの流れる4河川をヴァイクセル河(バス)、エルベ河(テノール)、ドナウ河(アルト)、プライセ河(ソプラノ)が擬人化されて登場する音楽劇です。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:
● カンタータ第215番『汝の果報を称えよ、祝福されしザクセンよ』 BWV.215
● カンタータ第206番『静かに流れよ、たわむれる波よ』 BWV.206


 ハナ・ブラシコヴァ(ソプラノ)
 青木洋也(アルト)
 チャールズ・ダニエルズ(テノール)
 ロデリック・ウィリアムズ(バス)
 バッハ・コレギウム・ジャパン
 鈴木雅明(指揮)

 録音時期:2016年2月
 録音場所:埼玉県、彩の国さいたま芸術劇場
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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