CD 輸入盤

カンタータ全集 トン・コープマン&アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団(67CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CC72826
組み枚数
:
67
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


レーベルをまたいで録音されたコープマンの偉業
バッハのカンタータ全集ボックス・セットが再発売


トン・コープマン70歳を記念して2014年に発売された『J.S.バッハ:カンタータ全集』67枚CDボックスが品番とデザインを変更して再発売されます。今なお古楽界の最前線で活躍するコープマンの偉業というべき名録音。とにかく素晴らしい演奏が詰まっています。
 コープマンは1944年生まれ。オルガンおよびチェンバロをグスタフ・レオンハルト、シモン・C・ヤンセンに師事。1979年にアムステルダム・バロック・オーケストラを設立、1992年にはアムステルダム・バロック合唱団を立ち上げます。数々の弟子を輩出しており、2013年に教会カンタータ全曲録音を成し遂げた鈴木雅明氏も、コープマンにチェンバロとオルガンを学びました。
 1994年にERATOレーベルからスタートしたこのバッハのカンタータ録音プロジェクトはチャレンジ・クラシックスへと受け継がれ、2005年までという年月をかけて、全曲録音が完成しました。(輸入元情報)

・教会カンタータ(全曲)
・世俗カンタータ(全曲/BWV.216は楽譜が声楽パートしか現存していないため未収録)
 ほか、
・『すべては神とともにあり、神なきものは無し』 BWV.1127
・W.F.バッハによる、BWV.80からの2章を編曲した作品も収録


【収録情報】

Vol.1/CC72201(3CD)
● 第21番『わが心には憂い多かりき』 BWV.21
● 第131番『深き淵より、主よ、われは汝を呼ぶ』 BWV.131
● 第21番『わが心には憂い多かりき』 BWV.21への追加曲
● 第106番『神の時は最上の時なり』 BWV.106
● 第196番『主はわれらを思いたもう』 BWV.196
● 第71番『神はわが王』 BWV.71
● 第150番『主よ、われは汝を求む』 BWV.150
● 第31番『天は笑い、地は歓呼す』 BWV.31
● 第185番『永遠の愛の慈悲深き心よ』 BWV.185
● 第4番『キリストは死の絆につきたまえり』 BWV.4
● 第4番『キリストは死の絆につきたまえり』 BWV.4への追加曲

 バーバラ・シュリック(ソプラノ)
 カイ・ヴェッセル(カウンターテナー)
 ギー・ド・メイ(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1994年11月23日〜12月3日 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.2/CC72202(3CD)
● 第12番『泣き、嘆き、悲しみ、おののき』 BWV.12
● 第18番『天より雨と雪が降るごとく』 BWV.18
● 第61番『いざ来たれ、異教徒の救い主よ』 BWV.61
● 第18番『天より雨と雪が降るごとく』 BWV.18への追加曲
● 第172番『鳴り響け、汝らの歌声』 BWV.172
● 第132番『道を備えよ』 BWV.132
● 第182番『天の王よ、よくぞ来ませり』 BWV.182
● 第182番『天の王よ、よくぞ来ませり』 BWV.182への追加曲
● 第152番『信仰の道を歩め』 BWV.152
● 第199番『わが心は血にまみれ』 BWV.199
● 第203番『不実な愛』 BWV.203
● クオドリベット BWV.524

 バーバラ・シュリック(ソプラノ)
 カイ・ヴェッセル(カウンターテナー)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1995年5月 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.3/CC72203(3CD)
● 第63番『キリスト者よ、この日を銘記せよ』 BWV.63
● 第162番『ああ、われは見る、婚礼に赴く今』 BWV.162
● 第155番『わが神よ、いかに久しく』 BWV.155
● 第63番『キリスト者よ、この日を銘記せよ』 BWV.63への追加曲
● 第162番『ああ、われは見る、婚礼に赴く今』 BWV.162への追加曲
● 第22番『イエスは十二使徒を引き寄せたまえり』 BWV.22
● 第23番『汝まことの神にしてダヴィデの子』 BWV.23
● 第163番『神はたた万人のためにのみ』 BWV.163
● 第165番『おお、聖霊と洗礼』 BWV.165
● 第54番『いざ、罪に抗すべし』 BWV.54
● 第161番『来たれ、汝甘き死よ』 BWV.161
● 第208番『わが楽しみは、元気な狩りのみ』 BWV.208

 バーバラ・シュリック(ソプラノ)
 カロリーネ・スタム(ソプラノ)
 ルース・ホルトン(ソプラノ)
 エルス・ボンヘルス(ソプラノ)
 エリーザベト・フォン・マグヌス(ソプラノII、アルト)
 アンドレアス・ショル(カウンターテナー)
 ポール・アグニュー(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1995年9月 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.4/CC72204(3CD)
● 第198番『侯妃よ、さらに一条の光を』 BWV.198
● 第215番『恵まれしザクセンよ、汝の幸をたたえよ』 BWV.215
● 第211番『そっと黙って、おしゃべりなさるな』(コーヒー・カンタータ) BWV.211
● 第214番『太鼓よ轟け、ラッパよ響け』 BWV.214
● 第209番『悲しみを知らぬ者』 BWV.209
● 第204番『われ心満ちたれり』(満足について) BWV.204
● 第201番『速く、速く、渦巻く風よ』(フェブスとパンの争い) BWV.201

 リサ・ラーション(ソプラノ)
 エルス・ボンヘルス(ソプラノ)
 アンネ・グリム(ソプラノ)
 キャロライン・スタム(ソプラノ)
 エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)
 ペーター・デ・グロート(カウンターテナー)
 ポール・アグニュー、ジェレミー・オヴェンデン(テノール)
 クラウス・メルテンス、ドナルド・ベントヴェルセン(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1996年1月 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.5/CC72205(4CD)
● 第207番a『いざ、晴れやかなラッパの鳴り渡る響きを』 BWV.207a
● 第202番『今ぞ去れ、悲しみの影よ』(結婚カンタータ) BWV.202
● 第206番『忍び寄れ、戯るる波よ』 BWV.206
● 第210番『おお、優しき日、待ち望みし時』(結婚カンタータ) BWV.210
● 第212番『おいらは新しい領主様をいただいた』(農民カンタータ) BWV.212
● 第205番『墓を裂け、破れ、打ち砕け』(満足せるエーオルス) BWV.205
● 第213番『われらに任せて見張りをさせよ』(岐路のヘラクレス) BWV.213

 リサ・ラーション(ソプラノ)
 シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)
 アンネ・グリム(ソプラノ)
 エルス・ボンヘルス(ソプラノ)
 エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1996年9月、11月 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.6/CC72206(3CD)
● 第76番『天は神の栄光を語る』 BWV.76
● 第75番『貧しき者は饗せられん』 BWV.75
● 第190番『主に向かいて新しい歌を歌え』 BWV.190
● 第179番『心せよ、汝の敬神偽りならざるや』 BWV.179
● 第59番『われを愛する者は、わが言葉を守らん』 BWV.59
● 第69番『わが魂よ、主をほめたたえよ』 BWV.69
● 第50番『今ぞ救いと力は来たれり』 BWV.50
● 第186番『ああ、魂よ、汝憤ることなかれ』 BWV.186
● 第104番『汝イスラエルの羊飼いよ、聞け』 BWV.104
● 第69番a『わが魂よ、主をほめたたえよ』 BWV.69a
● 第50番『今ぞ救いと力は来たれり』 BWV.50(未完)

 ルート・ツィーザク(ソプラノ)
 エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)
 ポール・アグニュー(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1997年4月、9月 アムステルダム、Waalse KerkAmsterdam
Vol.7/CC72207(3CD)
● 第25番『わが体健やかならず』 BWV.25
● 第95番『わが命なるキリスト』 BWV.95
● 第144番『汝の物を取りて去り行け』 BWV.144
● 第67番『イエス・キリストを記憶にとどめよ』 BWV.67
● 第24番『飾りなき心ぞ』 BWV.24
● 第136番『神よ、われを調べ、わが心を知りたまえ』 BWV.136
● 第184番『待ち望みたる喜びの光ぞ』 BWV.184
● 第105番『主よ、裁きたもうな』 BWV.105
● 第148番『主に向かいてその御名の栄光をたたえよ』 BWV.148
● 第147番『心と口を行いと命もて』 BWV.147
● 第181番『軽薄なる心を持つ者は』 BWV.181
● 第173番『高められし血と肉と』 BWV.173

 リサ・ラーション(ソプラノ)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)
 ゲルト・テュルク(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1997年7月、10月
Vol.8/CC72208(3CD)
● 第65番『彼らみなサバより来たらん』 BWV.65
● 第89番『エフライムよ、われ汝をいかにせん』 BWV.89
● 第60番『おお、永遠よ、汝恐ろしき言葉』 BWV.60
● 第83番『新しい契約の喜びの時』 BWV.83
● 第40番『その時神の御子は現れたり』 BWV.40
● 第46番『心して見よ、苦しみあるやを』 BWV.46
● 第64番『見よ、いかなる愛を父はわれらに示されたるか』 BWV.64
● 第167番『人々よ、神の愛をたたえよ』 BWV.167
● 第109番『われは信ず、愛する主よ、不信仰なるわれを救いたまえ』 BWV.109
● 第81番『イエス眠りたまえば、われ何に頼るべき』 BWV.81
● 第77番『汝の主なるイエスを愛すべし』 BWV.77
● 第90番『恐ろしき終末、汝に近づけり』 BWV.90

 ドロテア・レシュマン(ソプラノ)
 エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 イェルク・デュルミュラー(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1998年3月
Vol.9/CC72209(3CD)
● 第48番『われは幸薄き者、誰かわれを救わん』 BWV.48
● 第154番『わが最愛のイエスは失われり』 BWV.154
● 第138番『何ゆえに悲しむや、わが心よ』 BWV.138
● 第173番a『レオポルト殿下』 BWV.173a
● 第37番『信じて洗礼を受けし者は』 BWV.37
● 第153番『愛する神よ、みそなわせ、わが敵のいかにあるやを』 BWV.153
● 第166番『汝いずくにか行くや』 BWV.166
● 第86番『まことに、まことに、われ汝らに告ぐ』 BWV.86
● 第70番『目覚め、祈り、常に備えよ』 BWV.70
● 第66番『喜べ、汝らの心』 BWV.66
● 第194番『こよなき望みなる祝賀の宴』 BWV.194

 シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)
 リサ・ラーション(ソプラノ)
 ベルンハルト・ランダウアー(カウンターテナー)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1998年10月
Vol.10/CC72210(3CD)
● 第119番『エルサレムよ、主をたたえよ』 BWV.119
● 第134番『イエスの存在を知りし者は』 BWV.134
● 第44番『彼らは汝らを追放せん』 BWV.44
● 第73番『主よ、御身の御心のままに、われはあらん』 BWV.73
● 第20番『おお、永遠よ、汝恐ろしい言葉』 BWV.20
● 第2番『ああ、神よ、天より見たまえ』 BWV.2
● 第101番『主、まことの神よ、われらから取り去りたまえ』 BWV.101
● 第180番『汝を飾れ、おお、愛する魂よ』 BWV.180
● 第130番『主なる神よ、われらはみな御身をたたえる』 BWV.130
● 第134番a『時は日と年を作りて』 BWV.134a

 カロリーヌ・スタム(ソプラノ)
 マイケル・チャンス(カウンターテナー)
 ポール・アグニュー(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1998年10月
Vol.11/CC72211(3CD)
● 第127番『まことの人にして神なる、主イエス・キリスト』 BWV.127
● 第5番『われいずこに逃れ行かん』 BWV.5
● 第94番『われ何ぞ世を思い患わん』 BWV.94
● 第41番『イエスよ、今ぞたたえられよ』 BWV.41
● 第7番『われらの主キリスト、ヨルダン川に来たれり』 BWV.7
● 第139番『自らの神に拠れる者は幸いなり』 BWV.139
● 第115番『わが心よ、備えをなせ』 BWV.115
● 第113番『至高の善なる、主イエス・キリスト』 BWV.113
● 第10番『わが魂は主をたたえる』 BWV.10

 シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)
 アネッテ・マルケルト(アルト)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1999年10月
Vol.12/CC72212(3CD)
● 第135番『ああ主よ、哀れな罪人なるわれを』 BWV.135
● 第124番『われはわがイエスを捨てず』 BWV.124
● 第121番『われらキリストをたたえまつる』 BWV.121
● 第111番『わが神の欲したもうこと、つねに起こらん』 BWV.111
● 第99番『神の御業は善きかな』 BWV.99
● 第78番『わが魂なるイエスよ』 BWV.78
● 第114番『ああ、愛するキリスト者よ、心安んぜよ』 BWV.114
● 第91番『御身はたたえられよ、イエス・キリストよ』 BWV.91
● 第107番『汝何を悲しまんとするや』 BWV.107
● 第116番『御身平和の王、主イエス・キリストよ』 BWV.116
● 第8番『愛する神よ、われいつの日に死すや』 BWV.8

 リサ・ラーション(ソプラノ)
 シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)
 アンネッテ・マルケルト(アルト)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:2000年3月 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.13/CC72213(3CD)
● 第1番『暁の星はいと麗しきかな』 BWV.1
● 第62番『いざ来たれ、異教徒の救い主よ』 BWV.62
● 第96番『主キリスト、神の独り子』 BWV.96
● 第38番『深き苦しみの淵よりわれは汝に向いて叫ぶ』 BWV.38
● 第93番『ただ愛する神の摂理に任せ』 BWV.93
● 第33番『汝たた独りに、主イエス・キリストよ』 BWV.33
● 第133番『われは汝の内にありて嬉し』 BWV.133
● 第122番『新たに生まれしみどり子』 BWV.122
● 第92番『われは神の御心に』 BWV.92

 デボラ・ヨーク(ソプラノ)
 フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)
 ポール・アグニュー(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:2000年11月25日〜12月2日 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.14/CC72214(3CD)
● 第68番『かくのごとく神は世を愛したまえり』 BWV.68
● 第6番『わがもとにとどまれ、はや夕べなれば』 BWV.6
● 第74番『われを愛する者は、わが言葉を守らん』 BWV.74
● 第126番『主よ、われらに汝の言葉を守らせたまえ』 BWV.126
● 第26番『ああ、いかにはかなく、いかにむなしき』 BWV.26
● 第125番『安らぎと喜びもてわれは逝く』 BWV.125
● 第178番『主なる神、われらとともにあらずば』 BWV..178
● 協奏楽章 ニ長調 BWV.1045
● 第103番『汝ら嘆き叫ばん』 BWV.103
● 第42番『されど同じ安息日の夕べに』 BWV.42
● 第123番『愛するイマヌエル、信仰厚き者の将軍よ』 BWV.123

 デボラ・ヨーク(ソプラノ)
 アンネッテ・マルケルト(ソプラノ)
 リサ・ラーション(ソプラノ)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)
 イェルク・デュルミュラー(テノール)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 ポール・アグニュー(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:2000年2月28日〜3月6日、12月2-9日、2001年3月5-16日 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.15/CC72215(3CD)
● 第110番『われらの口を笑いにて満たすべし』 BWV.110
● 第146番『われらあまたの苦難を経て神の御国に入らん』 BWV.146
● 第28番『ありがたや、今ぞ年は終りゆく』 BWV.28
● 第168番『償いをなせ!そは恐ろしき言葉』 BWV.168
● 第175番『彼は羊らの名を呼びたもう』 BWV.175
● 第87番『汝らわが名において祈りしことなし』 BWV.87
● 第3番『ああ、神よ、心の痛手いかに多く』 BWV.3
● 第176番『そは反抗し絶望せしものなり』 BWV.176
● 第108番『われ世を去るは汝らのためなり』 BWV.108
● 第85番『われは良き羊飼いなり』 BWV.85
● 第128番『ただキリストの昇天のみによりて』 BWV.128
● 第183番『彼らは汝らを追放せん』 BWV.183

 デボラ・ヨーク(ソプラノ)
 サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
 ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
 シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 イェルク・デュルミュラー(テノール)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 ポール・アグニュー(テノール)
 ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:2001年3月6-16日、2001年11月26日〜12月3日、2002年2月26日〜3月7日 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.16/CC72216(3CD)
● 第82番『われは満ち足れり』 BWV.82
● 第27番『わが終わりの近きを誰ぞ知らん』 BWV.27
● 第16番『主なる神よ、われら汝をたたえん』 BWV.16
● 第170番『喜ばしい安息、好ましい魂の歓喜』 BWV.170
● 第102番『主よ、汝の目は信ずる者を見守りたもう』 BWV.102
● 第79番『主なる神は太陽にして楯なり』 BWV.79
● 第49番『われ希望を持ちて歩み求めん』 BWV.49
● 第43番『歓呼のうちに神は昇天したもう』 BWV.43
● 第39番『飢えたる者に汝のパンを分け与えよ』 BWV.39

 サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
 ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
 シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 アンネッテ・マルケルト(アルト)
 ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)
 ポール・アグニュー(テノール)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:2001年6月〜2003年10月
Vol.17/CC72217(3CD)
● 第169番『神のみにぞわが心を捧げん』 BWV.169
● 第32番『最愛のイエス、わが願い』 BWV.32
● 第58番『ああ、神よ、心の痛手いかに多く』 BWV.58
● 第84番『われはわが幸いに心満ち足れり』 BWV.84
● 第19番『いさかいは起これり』 BWV.19
● 第13番『わがため息、わが涙は』 BWV.13
● 第56番『われ喜びて十字架を担わん』 BWV.56
● 第35番『心も魂も乱れはて』 BWV.35
● 第17番『感謝を捧げる者、われをたたえん』 BWV.17
● 第57番『その人は幸いなり』 BWV.57

 サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
 ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
 シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)
 ポール・アグニュー(テノール)
 イェルク・デュルミュラー(テノール)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮、オルガン)

 録音:2001年6月、2001年11月、2002年2月-3月、2002年10-11月、2003年2月、2003年10月 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.18/CC72218(3CD)
● 第55番『われは貧しき者、われは罪の僕』 BWV.55
● 第47番『みずから高ぶる者は、いやしめらるべし』 BWV.47
● 第157番『われを祝福せずば、汝を放さず』 BWV.157
● 第45番『人よ、汝に善きこと告げられたり』 BWV.45
● 第52番『偽りの世よ、われ汝に頼らず』 BWV.52
● 第187番『すべてのものは汝を待ち望む』 BWV.187
● 第151番『甘き慰め、わがイエスは来ませり』 BWV.151
● 第98番『神の御業は善きかな』 BWV.98
● 第137番『力強き栄光の王なる主をたたえよ』 BWV.137
● 第164番『汝ら、みずからをキリスト者と名付けし者』 BWV.164
● 第36番『喜びて舞い上がれ』 BWV.36

 ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
 サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
 シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 クリストフ・プレガルディエン
 ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:2001-2003年 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.19/CC72219(3CD)
● 第129番『わが神なる主はたたえられん』 BWV.129
● 第159番『汝ら見よ、われらはエルサレムに上る』 BWV.159
● 第174番『われ心より至高なるものを愛す』 BWV.174
● 第72番『すべてただ神の御心のままに』 BWV.72
● 第171番『神よ、御身の名のごとく、御身の栄光もあり』 BWV.171
● 第50番『今ぞ救いと力は来たれり』 BWV.50
● 第145番『われは生きて汝を楽しません、わが心よ』 BWV.145
● 第188番『われはかたき信仰を持つ』 BWV.188
● 第88番『見よ、われ多くの漁師をつかわさんと主は言いたもう』 BWV.88
● 第117番『至高の善に讃美と栄光あれ』 BWV.117
● 第193番『シオンに至る汝らの門』 BWV.193

 ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
 サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
 マリウス・ペータース(ソプラノ)
 シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)
 キャロライン・スタム(ソプラノ)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 マイケル・チャンス(カウンターテナー)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)
 ポール・アグニュー(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)
 録音:2001-2003年 アムステルダム、フランス改革派教会
Vol.20/CC72220(3CD)
● 第120番a『主なる神、万物の支配者』 BWV.120a
● 第156番『片足は墓穴にありてわれは立つ』 BWV.156
● 『すべては神とともにあり、神なきものは無し』 BWV.1127
● 第149番『人は喜びもて勝利の歌を歌う』 BWV.149
● 第14番『神もしわれらとともになかりせば』 BWV.14
● 第29番『神よ、われら御身に感謝す』 BWV.29
● 第192番『いざ諸人、神に感謝せよ』 BWV.192
● 第120番『神よ、人は御身をひそかにたたえる』 BWV.120
● 第11番『御国にまします神をたたえよ』 BWV.11(昇天祭オラトリオ)
● 第9番『救い主はわれらに来たれり』 BWV.9
● 第112番『主はわが信頼すべき羊飼いなり』 BWV.112

 サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
 ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
 リサ・ラーション(ソプラノ)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 ナタリー・ストゥッツマン(アルト)
 ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:2001年6月〜2005年9月 アムステルダム、Waalse Kerk
Vol.21/CC72221(3CD)
● 第100番『神の御業は善きかな』 BWV.100
● 第200番『われは彼の名を告げん』 BWV.200
● 第177番『われ御身を呼ぶ、主イエス・キリストよ』 BWV.177
● 第195番『正しき者に光を』 BWV.195
● 第140番『目覚めよ、と呼ぶ声あり』 BWV.140
● 第34番『おお、永遠の光、愛の源』 BWV.34
● 第143番『主をほめたたえよ、わが魂よ』 BWV.143
● 第158番『平安が汝とともにあれ』 BWV.158
● 第197番『神はわれらの確信なり』 BWV.197
● 第97番『わがすべての行いに』 BWV.97
● 第118番『おお、イエス・キリスト、わが命の光』 BWV.118
● 第191番『いと高き所には神に栄光あれ』 BWV.191

 サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
 ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
 カロリーヌ・スタム(ソプラノ)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 アンネッテ・マルケルト(アルト)
 ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)
 ポール・アグニュー(テノール)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 イェルク・デュルミュラー(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:1999年3月〜2003年10月
Vol.22/CC72222(3CD)
● 第80番『われらの神は堅き砦』 BWV.80
● ミサ曲ト長調 BWV.236
● 第30番『喜べ、救われし群れよ』 BWV.30
● ミサ曲へ長調 BWV.233
● ミサ曲イ長調 BWV.234
● 第30番a『楽しきヴィーデラウ』 BWV.30a
● ミサ曲ト長調 BWV.235

● ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:『喜べ、すべての民よ』 F.103

 サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
 ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
 ボグナ・バルトシュ(アルト)
 ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)
 イェルク・デュルミュラー(テノール)
 ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 トン・コープマン(指揮)

 録音:2004-2005年

総合評価

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骨太な内容の濃いカンタータ全集がこの価格で聴...

投稿日:2010/04/19 (月)

骨太な内容の濃いカンタータ全集がこの価格で聴けるなんて!! リリング、ルーシンク、アーノンクール&レオンハルト、そして未だ完成してない鈴木雅明などの各演奏は聴きましたが、このコープマンの全集はその中でも特に素晴らしい演奏です! コープマン自身がソロを担当した第35番や第146番などのシンフォニア付きカンタータは言うに及びませんが、まずは合唱の見事さに耳を奪われますし、各器楽ソリストの妙技や声楽ソリストの美声は絶品です! 第182番のフェアブリュッヘンのリコーダーの心地好い響き、第158番の説得力あるメルテンスの歌唱力、第80番では通奏低音にコープマンがオルガンのペダル鍵盤で参加していてコラール・カノンが良く聞き取れる素晴らしい演奏…どのカンタータを聴いても、実に新しい発見が出来る充実した全集です! 廉価で残念ながら器楽ソリストの名前がありませんが、オーボエにポンセール、フルートにハーツェルツェト、チェロにはテル・リンデンなど実力あるソリストが集まっています。 是非とも聴いてもらいたい全集です!

コバピー さん | 新潟県 | 不明

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コープマンの全集も少し前は10万以上だった...

投稿日:2010/03/14 (日)

コープマンの全集も少し前は10万以上だったのが安くなったけどもし4〜5万になったら直ぐに買いたいなと思っていました。 何気なく1月後半頃に見ていたら思っていた価格帯になっていましたので、早速購入しました。 通勤と帰宅中の電車で聴いています。もちろん自宅のCD Playerでも聴いています。 演奏はとても透明感がある綺麗な合唱・独唱とそれを支える器楽がとても心地よく幸せで穏やかな気持ちになります。 この全集は最初エラート・レーベルで着手され、その後しばらく空白期間があってこのレーベルで継承されて完成されたと聞いています。 こうして入手しやすい価格になったのも事業として成功して還元ということであれば幸せな良い循環だと思います。 レオンハルト&アーノンクール盤、リリング盤、ルーシンク盤、コープマン盤の全集とリヒター、ヴェルナーの選集を現時点(2010年3月上旬)では持っており、それぞれの特徴を楽しんでいます。それにガーディナーのアルヒーフでの選集も間もなく出るので楽しみです。

桐嶋屋勝造 さん | 愛知県 | 不明

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毎日聴いています。この全集は本当に素晴ら...

投稿日:2009/04/06 (月)

毎日聴いています。この全集は本当に素晴らしい。コープマンがバッハのカンタータの素晴らしさを一曲一曲教えてくれます。全曲制覇はかのワーグナーの「指環」の何倍も大変なことだが、楽曲の多彩さ、感動の大きさは「指環」さえ凌ぐ。一人でも多くの方にこの感動を分かち合って頂きたい。高いけど、十分に元を取れます。

カバポチ さん | 横浜市 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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