CD 輸入盤

イギリス組曲 全曲 アンドリュー・ランジェル(ピアノ)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
STNS30136
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アンドリュー・ランジェル/バッハ:イギリス組曲

ベートーヴェンやJ.S.バッハの演奏で定評のあるアメリカの名ピアニスト、アンドリュー・ランジェルの最新録音。前作「J.S.バッハ:ピアノ作品集」では、誰もが親しみやすいバッハの名曲を披露したランジェルですが、今作では同じくバッハの「技巧的な大作」として知られる『イギリス組曲』全曲に取り組みました。
 『イギリス組曲』はバッハの様々な組曲の中では最初期に書かれた曲集で、名前の由来はわかっていないものの、どの曲も巨大な前奏曲を伴う6つの舞曲で構成された意欲作。多くの鍵盤奏者が取り組む名曲として知られています。ランジェルは的確なアーティキュレーションを施しながらも、自由自在な即興性を加味し、ユニークで味わい深い演奏を聴かせます。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

J.S.バッハ:
● イギリス組曲 第1番イ長調 BWV.806
● イギリス組曲 第2番イ短調 BWV.807
● イギリス組曲 第3番ト短調 BWV.808

Disc2
● イギリス組曲 第4番ヘ長調 BWV.809
● イギリス組曲 第5番ホ短調 BWV.810
● イギリス組曲 第6番ニ短調 BWV.811

 アンドリュー・ランジェル(ピアノ)

 録音時期:2019年4月
 録音場所:Shalin Liu Performance Center
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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アメリカのピアニスト アンドリュー・ラン...

投稿日:2020/09/21 (月)

アメリカのピアニスト アンドリュー・ランジェルのバッハ・イギリス組曲です。 購入動機は、バッハといえばロシア系という現状にうんざりしたためです。ロシア系の人のバッハは構成力もあり、大変立派なのですが、鍵盤を強打する野蛮さと暗い粘着質の音があり、本来のバッハとかけ離れていると感じだしたからです。この盤のランジェルはずっと健康的な音ですが、バッハの音楽から乖離するところはありません。 ただし、今までのバッハ表現に慣れた耳からすると、若干インパクトが弱く感じるところがあります。  大方の評価を期待します。

ばんどうくじら さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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