CD 輸入盤

イギリス組曲 アンジェラ・ヒューイット(P)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDA67451
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

アンジェラ・ヒューイット、バッハ:イギリス組曲!
「現代におけるバッハの女神」による独奏作品完結編! というキャッチを冠するつもりでしたが、hyperionはこの後、独奏による「小品集」のリリースを計画中 …… なんだそうで、これがヒューイットの最後のバッハ・リリースにはならないのでご安心を。

 《ゴルトベルク変奏曲》(CDA67305)《イタリア協奏曲&フランス風序曲》(67306)、《平均律第1巻&第2巻》(67301-2 & 67303-4)、《フランス組曲》(67121-2)、《パルティータ》(67191-2)、《トッカータ》(67310)まで、一貫した明晰なタッチとしなやかさが、内外の多くの称賛を勝ち得たことはすでに周知の事実。

 英サンデー・タイムズ紙は「ヒューイットのバッハは、これまでどんな偉大なチェンバロ奏者も与えてくれなかった、生き生きとした音楽を与えてくれた」と評しています。

 ヒューイット自ら記すブックレット解説での、研究・分析・考察もすでにお馴染み。今回も多くのファンの期待に違わぬ素晴らしい演奏を聴かせてくれています。

 なお、来年2月には、待望の再来日が決定。《ゴルトベルク変奏曲》などの他に、この《イギリス組曲》からも4番と6番が取り上げられることになっています。


バッハ:イギリス組曲

CD-1、CD-2
第1番イ長調BWV.806
第2番イ短調BWV.807
第3番ト短調BWV.808b
第4番ヘ長調BWV.809
第5番ホ短調BWV.810
第6番ニ短調BWV.811

アンジェラ・ヒューイット(ピアノ)

ユーザーレビュー

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演奏は、ひのき饅頭さんがお書きの通り。録...

投稿日:2008/05/16 (金)

演奏は、ひのき饅頭さんがお書きの通り。録音:2002、2003年。ピアノはスタインウェイ。ピアノの音が美しいので、ハイエンドオーディオで聴くと気持ちいいだろう。

KM さん | Hakata | 不明

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イギリス組曲の演奏は本当にむづかしいので...

投稿日:2004/12/30 (木)

イギリス組曲の演奏は本当にむづかしいのですね。この曲こそバッハ演奏の試金石と言われているだけはあり、良い演奏がほとんど無いのが現状です。でも、ぺ〇〇〇の、やたらうまくやろうとして自爆してしまった自己顕示的な演奏より、こっちのほうがよほど良いしバランスが取れてます。最近録音では文句なくお薦めでしょう。歴代の女流のバッハ弾きで特筆すべき存在ですね。さすが、絶賛されているだけはあります。感嘆感嘆。

ひのき饅頭 さん | 愛媛県 | 不明

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待ちに待ったCDがようやく登場するのです...

投稿日:2003/09/01 (月)

待ちに待ったCDがようやく登場するのですね。ヒューイットの弾くバッハはどれも心を癒してくれるすばらしい演奏ばかりです。今回もきっと期待を裏切らない出来栄えであることを確信しています。

KURO さん | 福岡 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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