CD 輸入盤

イギリス組曲第1番、第2番、第3番 シュタットフェルト

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88883772812
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

バッハ:イギリス組曲第1・2・3番
マルティン・シュタットフェルト


デビュー盤の「ゴルトベルク変奏曲」が、グールドの再来と評されドイツでは大人気のピアニスト、マルティン・シュタットフェルトが、自身のレパートリーの中核としてじっくり取り組んできたのはやはりバッハ。これまでに、「平均律クラヴィア曲集第1巻」、「イタリア協奏曲、ほか」、「ピアノ協奏曲集」、「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集」、「小前奏曲集、トッカータ、ほか」とリリースしてきましたが、今回は久々のソロ・アルバムとなる「イギリス組曲」の登場です。(HMV)

【収録情報】
J.S.バッハ:
・イギリス組曲第1番イ長調 BWV.806
・イギリス組曲第2番イ短調 BWV.807
・イギリス組曲第3番ト短調 BWV.808

 マルティン・シュタットフェルト(ピアノ)

 録音時期:2013年8月28-31日
 録音場所:ドイツ
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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才能あふれるバッハ演奏で秀逸。 モスクワ...

投稿日:2020/08/04 (火)

才能あふれるバッハ演奏で秀逸。 モスクワ音楽院出のロシア系のピアニストが弾くバッハとは全く異なるバッハなので異端の烙印を押す人も多かろうと思います。しかし、シュタットフェルトも若くしてバッハコンクールで優勝したれっきとしたバッハ弾き。 対位法的な様式感を強調するロシア系の演奏家スタイルは、いわゆるバッハ通を満足させますが、バッハ嫌いを量産させてきたことも事実です。 重々しく、まじめ一辺倒で微笑みさえも忘れたバッハは本当のバッハではないように思います。 シュタットフェルトの演奏はそうゆうバッハ像を覆すものです。 彼は、当然、バッハが好きで尊敬はしますが、バッハを絶対視し聖人化したりはしていません。その証拠に彼は、「バッハへのオマージュ」という録音で自らミニ平均律ともいうべき作曲をしていますし、ゴールドベルクなどでは、必要とあれば音符も変えて演奏しています。 ピアノによるバッハ演奏は、まさにそうゆう時代だと思います。 バッハも古楽器演奏が主体になったこの頃、こうゆう演奏こそ期待されるものと思います。

ばんどうくじら さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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