CD 輸入盤

【中古:盤質A】 ブランデンブルク協奏曲全曲、管弦楽組曲第2、3番 カラヤン&ベルリン・フィル

バッハ(1685-1750)

中古情報

新品ジャケット
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A
特記事項
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基本情報

ジャンル
カタログNo
453001
レーベル
Germany
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ブランデンブルク協奏曲全曲、管弦楽組曲第2、3番
カラヤン&ベルリン・フィル


バッハの作品は最近では古楽器を使用して演奏されることが多くなっていますが、1980年代頃までは、現代楽器での演奏が一般的で、通常のオーケストラ・コンサート・プログラムに組み込まれることも多く、カラヤンとベルリン・フィルの場合も、ハイドンやモーツァルトに繋がるオーケストラの重要レパートリーの一貫として、ブランデンブルク協奏曲や管弦楽組曲を演奏することが多かったようです。
 ここにご紹介するブランデンブルク協奏曲と管弦楽組曲は、カラヤンとベルリン・フィルが1964年と65年の夏にスイスの山岳リゾート地、サン・モリッツでセッションを組んでレコーディングしたもので、当時のベルリン・フィルの個性的な名手たちのソロが、編成絞り目のオーケストラ・サウンドの中に映えるリッチな仕上がりが特徴となっており、第1番のホルンにはロンドンからアラン・シヴィルがゲストとして招かれてもいます。(HMV)

【収録情報】
J.S.バッハ:
・ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046
・ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047
・ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV1048
・ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV1049
・ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050
・ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV.1051
・管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
・管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV.1068

 ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)
 ローター・コッホ(オーボエ)
 アラン・シヴィル(ホルン)
 カールハインツ・ツェラー(フルート)
 アドルフ・シェルバウム(トランペット)
 エディト・ピヒト=アクセンフェルト(チェンバロ)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1964、65年(ステレオ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Concerto #1 in F Major (Allegro)
  • 02. Concerto #1 in F Major Adagio
  • 03. Concerto #1 in F Major Allegro
  • 04. Concerto #1 in F Major Menuetto
  • 05. Concerto #3 in G Major (Allegro)
  • 06. Concerto #3 in G Major Adagio
  • 07. Concerto #3 in G Major Allegro
  • 08. Concerto #4 in G Major Allegro
  • 09. Concerto #4 in G Major Andante
  • 10. Concerto #4 in G Major Presto
  • 11. Suite #2 in B minor Ouverture
  • 12. Suite #2 in B minor Rondeau
  • 13. Suite #2 in B minor Sarabande
  • 14. Suite #2 in B minor I/II
  • 15. Polonaise - Double
  • 16. Suite #2 in B minor Menuet
  • 17. Suite #2 in B minor Badineire

ディスク   2

  • 01. (Allegro), Concerto No. 2 in F major BWV 1047
  • 02. Andante, Concerto No. 2 in F major BWV 1047
  • 03. Allegro assai, Concerto No. 2 in F major BWV 1047
  • 04. Allegro, Concerto No. 5 in D major BWV 1050
  • 05. Affettuoso, Concerto No. 5 in D major BWV 1050
  • 06. Allegro, Concerto No. 5 in D major BWV 1050
  • 07. (Allegro), Concerto No. 6 in D major BWV 1051
  • 08. Adagio ma non tanto, Concerto No. 6 in D major BWV 1051
  • 09. Allegro, Concerto No. 6 in D major BWV 1051
  • 10. No 3 - en r'e majeur - 1. Ouverture
  • 11. Air, Suite No. 3 in D major BWV 1068
  • 12. Gavotte I/II, Suite No. 3 in D major BWV 1068
  • 13. Bourree, Suite No. 3 in D major BWV 1068
  • 14. Gigue, Suite No. 3 in D major BWV 1068

総合評価

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1964年から1965年にかけて録音されたブラン...

投稿日:2010/02/02 (火)

1964年から1965年にかけて録音されたブランデンブルグ協奏曲はシュヴァルベ、ツェラー、コッホ、シェルバウムといった主にBPOの各名手が夫々独奏部分を担当しカラヤンの幾分緩やか且つ華麗な演奏運びが今のトレンド演奏からするとやや大層な感じがしないではありません。当時ブームにより雨後の筍の様に立ち上げられた諸バロック室内管弦楽団によるバッハに耳慣れていた私などはこのカラヤン演奏に対して幾分色眼鏡で見る傾向があって何でも進出して来るカラヤン/BPOに対してその一辺倒ぶりを恐れたのも事実であります。各名手ですからそれは見事な華やかさで録音がサン・モリッツで行なわれたというのもカラヤン時代開幕を象徴しているようでした。第5番第1楽章後半活躍するチェンバロはエディト・ピヒト=アクセンフェルトが受け持っていますがほぼ同じメンバーで同じくサン・モリッツで1967年撮られたDVD分はカラヤン自らのチェンバロで進めているようです(カッコいいですね!)。参考までに各曲演奏タイムをメモしておきますと第1番(@4’24A5’04B4’58C12’14)、第2番(@5’23A4’09B2’58)、第3番(@6’47A0’20B6’01)、第4番(@8’06A4’00B4’51)、第5番(@11’00A5’58B5’49)、第6番(@7’04A5’53B5’52)となっております。なお、カラヤンはBPOを振って1978年〜1979年に同じDGにこれら協奏曲を再録(独奏メンバーは勿論変わっております・・・)しております。組曲の方もカラヤン節たっぷりに披露している様ですが全曲は未聴です。先述しました様にやや時代がかってはいてもマァ肩のこらない演奏ということでOKランク以上にさせて下さい。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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OIBP盤なので、高音のキツサや録音レベルの小さ...

投稿日:2009/12/05 (土)

OIBP盤なので、高音のキツサや録音レベルの小ささを心配していたが、杞憂に終わり良かった。 前からこの曲は、全曲を通して聴きたいと思っていたが、どのCDにするか迷った末に、ここのレビューを参考にカラヤン盤を選択した。 少し重たい感じを想像していたが、いい意味で裏切られ感動した。 有名な第2番は圧巻だ。明るく、颯爽とし、それでいてゆったりとしたテンポが耳に馴染み心地よい。 休日のBGMとしてお薦めのCDである。

シゲ さん | 長崎県 | 不明

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カラヤン&ベルリン・フィルと言えば、颯爽...

投稿日:2009/05/11 (月)

カラヤン&ベルリン・フィルと言えば、颯爽とした指揮でオケをガンガン鳴らすイメージが強いが、これは明らかに違う。これほどスローでマッタリとしたブランデンブルク協奏曲は初めて。最近の刺激(?)に富んだ演奏を聴くと物足りないのも確か。管弦楽組曲とのカップリングだが、こちらに軍配を上げたい・・・。

燕の巣 さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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