CD

『バッハ・ビート2』 名倉誠人(マリンバ、ヴィブラフォン)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NYCC27302
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

世界的なソロ・マリンバ奏者
名倉誠人によるバッハ・アルバム第2弾登場!


名倉誠人は、彼の世代を代表するソロ・マリンバ奏者として、アメリカを拠点に国際的な活動を繰り広げています。常にアグレッシブな彼の姿勢に応え、世界中の作曲家たちから多くの作品が捧げられてきましたが、それらはマリンバ演奏の全く新しい地平を拓く独創的なものでした。名倉はこれらの作品の演奏会で、彼自身の編曲によるクラシック音楽作品も頻繁に披露してきました。先鋭的な現代音楽の演奏で追究された多彩な音色感と、究極まで磨き上げられたテクニック、それはクラシック音楽の演奏におけるマリンバという楽器の可能性を飛躍的に拡げるものでした。
 今回リリースする「BACH BEAT II」は、2008年にリリースされた第一作に続くもので、より進化した名倉のアプローチが随所に光る作品に仕上がっています。録音は2014年5月と7月、バッハ・コレギウム・ジャパンが録音の本拠地としている神戸松蔭女子学院大学チャペルで行われ、鬼才エンジニア、入交英雄の絶妙なマイク・アレンジは、豊かな残響と透明な空気感を活かした清冽な音場を再現しています。(NAXOS JAPAN)

【収録情報】
J.S.バッハ:
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV.1004(ヴィブラフォンのための)
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV.1005(マリンバのための)
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV.1006(マリンバのための)
● 主よ、人の望みの喜びよ BWV.147(マリンバのための)

 名倉誠人(ヴィブラフォン、マリンバ、編曲)
 使用楽器:Marimba・Saito MSK-5500N, Vibraphone・Saito VS-4300

 録音時期:2004年5月17,18日、7月5日
 録音場所:兵庫県、神戸松蔭女子学院大学チャペル
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 プロデューサー:名倉誠人、入交英雄
 エンジニア:入交英雄

【名倉誠人 プロフィール】
世界的なソロ・マリンバ奏者として、四半世紀にわたり国際的な演奏活動を展開してきた。各国の優れた作曲家達から、数多くの新作が彼に献呈されている。リサイタル、音楽祭への出演、オーケストラとの共演等で訪れた国々は、南北アメリカ・ヨーロッパ・アジアの15カ国に及んでいる。特に米国では、カーネギー・ワイル・ホールやケネディー・センター等でのリサイタル活動に加え、NY室内管弦楽団、シカゴ・シンフォニエッタ、ロサンゼルス室内管弦楽団等とも協奏曲を共演し、全米41州で演奏。カナダやメキシコでも国際音楽祭やオーケストラにしばしば招かれ、演奏を重ねている。(NAXOS JAPAN)

内容詳細

音が余韻の中にスと吸い込まれ、静けさに儚く融けて消えていく。マリンバやヴァイブ特有の響きで聴くバッハの無伴奏ヴァイオリン曲は、情の重さを溜め込まず、どこかしんとひそやかな明澄さで気を充たす。パルシブな走りの快感もキリとクール。楽器の特質を真っ向バッハと対峙し響き合わせる快演である。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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