LPレコード 輸入盤

『コンティニュアム�U』ヴィキングル・オラフソン(180グラム重量盤レコード/Deutsche Grammophon)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4868892
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤
追加情報
:
入荷不可と判断した場合、この商品はキャンセルとさせて頂きます。

商品説明

現代を代表するバッハ弾きが日々綴った“日記”のようなバッハ・アルバム

《ヴィキングル・オラフソン〜Continuum II》

  ●現代を代表するバッハ弾き、アイスランドのヴィキングル・オラフソンによるニュー・アルバム『Continuum II』がドイツ・グラモフォンより発売されます。「バッハは私の日記になっています。バッハの音楽を演奏することは私の人生で唯一変わらないことなのです」とオラフソンは語ります。30年以上にわたって毎日バッハを弾き続けた、そのバッハとの対話は、高い評価を得た2024年の『Continuum』からこの『Continuum II』へと受け継がれました。バッハのオリジナルの鍵盤作品と、自身による新たな編曲やトランスクリプションが収められています。グランドピアノ版とアップライトピアノ版の2つのヴァージョンで収録されている新編曲の名曲『G線上のアリア』は特に注目です。オラフソンがアイスランドに新たに構えたホームスタジオ「The Nutshell」ですべてが録音された初めてのアルバムでもあります。
●「私はバッハを弾くと、音楽史における時代区分というものは、私たちが本来ひと続きのもの(Continuum)に後から概念を与えているだけだと気づきます。それは私たちすべてを結ぶ切れ目のない一本の糸であり、私たちの中を流れ続ける一筋の流れです。ちなみにそれをドイツ人はBach(小川)と言います」(ヴィキングル・オラフソン)

J.S.バッハ:
[Side A]1) 鍵盤楽器のための協奏曲第1番ニ長調BWV972より第2楽章:Larghetto(ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲RV230による)、2) 前奏曲ニ短調BWV926、3) 前奏曲ニ長調BWV925、4) G線上のアリア(管弦楽組曲第3番BWV1068からのオラフソンによるピアノ編)、5)「さあ、消え失せよ、すべての虚栄よ」BWV123の6(ピアノ演奏)、6)「暁の星のいと美しきかな」BWV436(ピアノ演奏)、7)「おお主なる神、われを憐れみたまえ」BWV721(ピアノ演奏)
[Side B]1) 前奏曲ハ長調BWV924a、2) ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ短調BWV1018より第3楽章:Adagio(オラフソンによるピアノ&弦楽編)、3) 前奏曲ヘ長調BWV928、4) 前奏曲ト短調BWV930、5) 前奏曲ヘ長調BWV927、6) 鍵盤楽器のための協奏曲ヘ短調BWV1056より第2楽章:Largo、7)「世よ、さらば! われ汝に倦みたり」BWV27の6(ピアノ演奏)、8)「今すべての森、静かなり」BWV392(ピアノ演奏)、9)「たとえ我らには多くの罪あらんとも」BWV38の6(ピアノ演奏)、10)「満ち足れり」BWV60の5(ピアノ演奏)、11) G線上のアリア(管弦楽組曲第3番BWV1068からのオラフソンによるピアノ編)―アップライトピアノ・ヴァージョン

  【演奏】ヴィキングル・オラフソン(ピアノ)、シッギ弦楽四重奏団(Side B: 2, 6)、Xun Tang(コントラバス)(Side B: 2, 6)
【録音】2026年5月、アイスランド、The Nutshell

(メーカーインフォメーションより)

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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