バッハ、C.P.E.(1714-1788)

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CD 輸入盤

鍵盤協奏曲全集第20集 シュパーニ、アーブラハーム&コンチェルト・アルモニコ・ブダペスト、他

バッハ、C.P.E.(1714-1788)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BIS1967
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


2014年、C.P.Eバッハ生誕300年記念
遂に完結!
最後を飾るC.P.E.バッハの鍵盤協奏曲集の第20弾は2台のための協奏曲!
正統派シュパーニによる正真正銘の解釈


2014年に生誕300周年を迎えるC.P.E.バッハ。記念すべき300周年に向けて1995年より開始された録音・リリースが遂に完結です。第20集は2台の鍵盤楽器のための協奏曲です。
 演奏はシリーズ当初から担当しているミクローシュ・シュパーニ。録音を開始した際、シュパーニは「全集を実現することは決して単純な課題ではなく、ことにそれが初期の作曲家の作品を含めばなおさらである。このシリーズで私たちは、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの、鍵盤楽器独奏と伴奏アンサンブルのための、疑いない正統な作品のすべてをご紹介する。私たちの目標は、これらの作品演奏の可能性への全般の見通しを与えることなので、この録音は作品の現存する資料と正統的な演奏習慣の徹底した研究に基づいている。私たちはオリジナルの資料をもとに「正統性」である楽器を選択して演奏している。」と語っており、まさに正真正銘、本物の解釈のもと演奏されました。これら膨大な作品に対して時間をかけ、着実に録音活動をしてきたシュパーニにでしか表現することのできない解釈で演奏されました。2014年、C.P.E.バッハの生誕300周年を記念すべきアルバムの中でも随一の全集が完成しました。(キングインターナショナル)

【収録情報】
C.P.E.バッハ:鍵盤協奏曲全集 Vol.20
1. チェンバロとピアノのための二重協奏曲変ホ長調 Wq.47
2. 2つのチェンバロのための二重協奏曲ヘ長調 Wq.46
3. ソナティナ Wq.109

 ミクローシュ・シュパーニ(チェンバロ)
 タマーシュ・セケンディ(フォルテピアノ:1)
 クリスティアーノ・ホルツ(チェンバロ:2,3)
 コンチェルト・アルモニコ・ブダペスト
 マールタ・アーブラハーム(指揮:1,2)
 ペーテル・シュッツ(指揮:3)

 録音時期:2012年4月(1)、2013年8月(2,3)
 録音場所:ハンガリー、フェニックス・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【ミクローシュ・シュパーニ】
1962年ブダペスト生まれ。フランツ・リスト音楽アカデミーで、フェレンツ・ゲルゲイとヤーノシュ・セバスティエーンに師事し、オルガンとチェンバロを学んだ。さらにフレミッシュ王立音楽院でジョス・ファン・インマゼールに、ミュンヘン音楽大学でヘトヴィヒ・ビルグラムにも学んだ。4つの鍵盤楽器(オルガン、チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノ)のソリストとしてヨーロッパ各国で演奏するほか、通奏低音奏者としても様々なオーケストラやバロック・アンサンブルと共演している。1984年ナント及び1987年パリで開かれた国際チェンバロ・コンクールで第1位に輝いている。この何年にもわたって、C.P.E.バッハの作品の演奏・録音と研究のスペシャリストとして世界各国で高い評価を得ている。(キングインターナショナル)

収録曲   

  • 01. Concerto in E Flat Major WQ 47 (H 479) - Tamas Szekendy/Concerto Armonico
  • 02. Concerto in F Major WQ 46 (H 408) - Tamas Szekendy/Concerto Armonico
  • 03. Concerto in D Major WQ 109 (H 543) - Tamas Szekendy/Concerto Armonico

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