バッハ、C.P.E.(1714-1788)

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SACD 輸入盤

ハンブルク交響曲集 ピノック&イングリッシュ・コンサート

バッハ、C.P.E.(1714-1788)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186210
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ピノックの名盤『ハンブルク交響曲』が
ペンタトーンのリマスタリングでよみがえる!


SACDハイブリッド盤。トレヴァー・ピノックがアルヒーフ・レーベルに録音した名盤、C.P.E.バッハの『ハンブルク交響曲』がペンタトーンのRQRシリーズからリリースされます。イングリッシュ・コンサートはピノック自身のアンサンブルとして1973年に結成されたオリジナル楽器による室内オーケストラ。同団は1978年にアルヒーフと専属契約を結び、数多くの録音をおこなってきました。当録音はその代表盤のひとつで、生き生きとした明るく絶妙な音楽表現は、今も色褪せることなく壮快です。リマスタリングを施した高音質のSACDで聴くことができるのは非常に喜ばしいことと言えましょう。
 装丁はスーパー・ジュエルケースにスリーヴ付きの仕様、さらにブックレットにはアルヒーフのオリジナル・ジャケットが掲載されており、マニア心をくすぐるこだわりのパッケージとなっております。(キングインターナショナル)

【収録情報】
C.P.E.バッハ:6つのシンフォニア Wq.182(ハンブルク交響曲)


● 第1番ト長調
● 第2番変ロ長調
● 第3番ハ長調
● 第4番イ長調
● 第5番ロ短調
● 第6番ホ長調

 イングリッシュ・コンサート
 トレヴァー・ピノック(指揮)

 録音時期:1979年10月27-31日
 録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

 A&Rプロデューサー:Dr.アンドレアス・ホールシュナイダー
 レコーディング・プロデューサー:Dr.ゲルト・プレビッシュ
 バランス・エンジニア:クラウス・シャイベ
 レコーディング・エンジニア&エディティング:フォルカー・マルティン
 リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル(2015年6月、バールン、オランダ)

【PENTATONE - Remastered DG quadraphonic recordings】
「RQR (Remastered Quad Recordings) series」では、これまで、フィリップスのカタログ音源(4チャンネルステレオ quadraphonic recordings)をライセンス使用して、DSDマスタリングを施して復刻してきましたが、その続編として、1970年代のドイツ・グラモフォン音源のDSDマスタリング復刻を開始。今回もリマスタリングはオランダのポリヒムニア・インターナショナル(1998年にフィリップス・クラシックスの技術チームが独立して立ち上げた会社)が担当しており、万全のメンバーで行われました。名盤中の名盤が高音質のSACDで再リリースされるという大歓迎のシリーズと言えましょう。(キングインターナショナル)

収録曲   

  • 01. Allegro Di Molto
  • 02. Poco Adagio
  • 03. Presto
  • 04. Allegro Di Molto
  • 05. Poco Adagio
  • 06. Presto
  • 07. Allegro Assai
  • 08. Adagio
  • 09. Allegretto
  • 10. Allegro, Ma Non Troppo
  • 11. Largo Ed Innocentemente
  • 12. Allegro Assai
  • 13. Allegretto
  • 14. Larghetto
  • 15. Presto
  • 16. Allegro Di Molto
  • 17. Poco Andante
  • 18. Allegro Spirituoso

ユーザーレビュー

総合評価

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40年近い昔 ピリオド演奏がまだ珍しかった...

投稿日:2018/01/18 (木)

40年近い昔 ピリオド演奏がまだ珍しかった頃の記録が蘇った DSDリマスタリングをSACDで聴ける J.S.バッハの次男カール フィリップ エマニュエルは40代半ばだった ベルリンの宮廷音楽家からテレマンの後釜としてハンブルクの教会総監督へ転じた 時は恰もシュトゥルム・ウント・ドラングの時代 残されているシンフォニア10曲は名曲だ 現代のオーケストラ・コンサートでモーツァルトやハイドンと同格に扱われて然るべき音楽だ バッロクでなくまた古典派でもない 孤高の作曲家は誰にも似ていない そこに宿る機知と情趣は誠に個性ある生命力を放射している Wq182に分類される6曲は弦楽合奏曲だが 色彩すら感じられる ピノック&ECはマルカートを基調として奏でるから 軽やかでいて弾力を失わない音の粒だちが爽快感を全曲に行き渡らせる 演奏は番号を追って熱を帯びる 何か類まれな存在感と説得力を感じる 朋に知らせずにはいられない あなたも如何  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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