CD 輸入盤

交響曲第6番/黄昏に/夏の音楽 ロイド=ジョーンズ/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団

バックス(1883-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8557144
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

バックスの交響曲第6番は、そのインパクトのある勇壮な第1楽章の開始部分から、聴くものの耳を釘付けにします。その後の展開も素晴らしく、力強さと繊細さを兼ね備えたオーケストレーションの見事さは、充実を極めているとさえいえるでしょう。その後も、第2楽章中ほどでの民族色豊かな響きや、緩急緩の独特の構成をとる第3楽章での圧倒的クライマックスなどと、次から次へと豊かな楽想があらわれ、その無尽蔵さには驚かされます。併録の2つの小品は特にリリカルな表現に優れ、「黄昏に」での蕩けるように甘美な表現など、まさにオーケストラによる一編の詩といった感があります。

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すべて揃えたわけではないですが、第6番は...

投稿日:2011/04/10 (日)

すべて揃えたわけではないですが、第6番は、このシリーズの中では最高の出来かも。第2番と同様に不気味な美しさが特徴で、バックスの最高傑作との呼び声もある難曲ですが、デル・マー&ニュー・フィルハーモニア(リリタ)盤の神がかり的な演奏には及ばないにせよ、ハンドリー&BBCフィル(CHANDOS)をしのぐ完成度で、手の込んだ管弦楽法を十分堪能できる好演です。なお、両端楽章にはシベリウスの交響詩「タピオラ」が引用されています。「黄昏に」は、エンジニアが代わったのかと思うほど録音が硬く、高音が突出気味で、管楽器が少し遠すぎる一方、ヴァイオリンが近すぎるように聞こえ、チェロ独奏には冷や冷やさせられますが、曲自体は、バックスらしい雄大な自然美が楽しめる内容。ブラビンス&BBCフィル(CHANDOS)が取り上げた交響詩「キャサリーン・ニ・フーリハン」の終盤に現れる主題が引用されており、郷愁を誘います。「夏の音楽」は、「黄昏に」より軽い雰囲気の曲で、演奏も落ち着いており、気楽に聴けるのがいいですね。

のろま さん | 東京都 | 不明

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ロイド=ジョーンズの全集は出来、不出来が...

投稿日:2007/07/26 (木)

ロイド=ジョーンズの全集は出来、不出来が有り、全体に熱っぽい表現だが、その分荒さもある。 しかし第4番と第6番は文句無く素晴らしい。 なかでもこの演奏は雑なところが無く、最初からぐんぐん引き込まれ圧倒される。 トムソンを上回る最高の出来栄えだ。

hitesan さん | okyama | 不明

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