ハーラン・コーベン

人物・団体ページへ

唇を閉ざせ 上 講談社文庫

ハーラン・コーベン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062735643
ISBN 10 : 4062735644
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
292p;16

内容詳細

NYの若い小児科医ベックは、亡き妻エリザベスのことを思い続けていた。今から8年前、二人は連続殺人鬼キルロイに襲われ、彼だけが九死に一生を得たのだ。そんな彼のもとに一通の謎のメールが届く。そのメールには、ベックとエリザベスしか知らないはずの秘密が隠されていた。悪質ないたずらか、それとも。

【著者紹介】
ハーラン・コーベン : 米国ニュージャージー州生まれ。アムハースト・カレッジを卒業後、旅行会社勤務を経て、1990年に『プレイ・デッド』で作家デビュー。’95年にスポーツ・エージェント、マイロン・ボライターが活躍する『沈黙のメッセージ』でアンソニー賞を受賞して、一躍注目を集める。以後、人気シリーズとなり、『偽りの目撃者』『カムバック・ヒーロー』(MWA賞とシェイマス賞のダブル受賞作)『ロンリー・ファイター』『スーパー・エージェント』『パーフェクト・ゲーム』『ウイニング・ラン』と刊行されている

佐藤耕士 : 1958年生まれ。上智大学英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • hit4papa さん

    妻を連続殺人犯に殺され、自身も重症を負った主人公。それから8年前後、主人公の元に亡き妻から突然のライブメッセージが届きます。殺された事は明白な事実ではありながら、主人公は妻が生存している事を確信していきます。冒頭の、謎の人物から襲撃を受けるシーンから、あれよあれよと謎がばらまかれて、読む手を休ませてくれません。主人公の行動を、常に監視している冷酷な殺し屋たち。妻殺しの容疑者として拘束しようとするFBI。理由もわからぬまま警察と殺し屋に追われる主人公。謎だらけ、そしてハラハラドキドキで下巻に続きます。

  • ゆのん さん

    8年前に犯罪に巻き込まれ生き残った小児科医の元に一通の謎のメールが届くが内容は殺害された妻しか知りえない内容のものだった。ドキドキハラハラして面白い。8年経ってもずっと悲しみの中に居続ける主人公が悲惨な状態に陥っていくのが気の毒でしょうがない。親友のショーナが良い味を出していて物語がグッと引き締まる感じがした。主人公の抱えている「秘密」の正体がとっても気になる。

  • キクチカ いいわけなんぞ、ござんせん さん

    殺された妻が蘇ったかもしれない、ミステリー。こう書いたらホラーっぽいが、そうではない。嘘をついているのは誰か。今旅行中だが、読み切ってしまいそうなくらい、面白い。そしたら読むものがなくなってしまう。そっちも怖いぞ。

  • いつみ さん

    積読本でしたが、面白いと聞き発掘。小児科医ベックの元に届いた死んだ妻からのメール。(この時点で私ならなかったことにするかお祓いを受けそうだが)実は生きてる?!それとも何かの罠?何を信じて良いかわからないままに下巻に続きます!

  • 味噌蔵 さん

    読メのお気に入りさんのレビューで知った作家ハーラン・コーベンの初期作。巻き込まれ型サスペンスミステリで一気読み。主人公の小児科医・ベックの元に、八年前に亡くした最愛の妻からのメッセージが届く。それは怒濤の数日間の幕開けだった。一気読み。ああ面白かった!図書館で借りました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ハーラン・コーベン

1962年、ニュージャージー州生まれ。95年から続く“マイロン・ボライター”シリーズでエドガー賞、シェイマス賞、アンソニー賞を受賞し、三賞を受賞した初の作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品