ハーラン・コーベン

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ウイニング・ラン ハヤカワ・ミステリ文庫

ハーラン・コーベン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784151709579
ISBN 10 : 4151709576
フォーマット
出版社
発行年月
2002年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
中津悠 ,  
追加情報
:
573p;16

内容詳細

マイロンの前に現われた元恋人のエミリーは、病気の息子を助けてほしいと懇願した。遺伝性の貧血症を患う息子には骨髄移植が必要なのだが、手術を前に骨髄提供者が謎の失踪を遂げたという。突然の依頼に戸惑うマイロンに、さらに彼女は衝撃の告白する。「子どもの父親はあなたなの」―死の淵に立たされた我が子を救うべく、消えたドナーを追うマイロンは、やがて哀しき真実にたどりつく…感動のシリーズ最高傑作。

【著者紹介】
中津悠 : 1950年生、東洋大学文学部中退、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Alice@JazzCafé さん

    マイロン・ボリター・シリーズ第7弾。少年の命を救うためなら何をしてもいいのかという倫理の問題は置いておくとして、ミステリー、サスペンス、アクション、ヒューマンドラマと、色々な側面から楽しめました。特に今回は、年老いた父、生物学上の父と育ての父、など“父と息子”の愛と絆のドラマにジンときました。また、女装工作員ゾラは新レギュラーでしょうか。彼(彼女)の今後の活躍も楽しみにしたいところですが、残念ながら、シリーズ続編は翻訳されていません。ハーラン・コーベンはすごく面白いのに、何故売れてないの?マーケティング?

  • yae さん

    よかった!スリリングでスピーディーで、今回も一気に読んでしまいました。外見や行動からはマッチョなタフガイなのに、相変わらず両親が大好きで困っている人を助けずにはいられないマイロン。真っ直ぐで危なっかしいマイロンと友人のウィンやエスペランサたちの活躍はハラハラするけれど痛快です。こんなに面白いのに、これ以降は翻訳されていないのが本当に残念です。

  • くりり さん

    ★★★★★マイロン・シリーズ   元FBIのスポーツエージェント面白いのに市場評価はいまいち

  • ハルト さん

    再読。シリーズ第7作目。「種をまく」が、すべてのはじまりで終わりだった。解説にあったとおり、ウィンが主役の作品をぜひとも読んでみたい。けどその前に、最新刊を邦訳してください…!

  • 読書大好き さん

    面白かった

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ハーラン・コーベン

1962年、ニュージャージー州生まれ。95年から続く“マイロン・ボライター”シリーズでエドガー賞、シェイマス賞、アンソニー賞を受賞し、三賞を受賞した初の作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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