ハンス・ヴェルナー・ゲッツ

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中世の日常生活

ハンス・ヴェルナー・ゲッツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784120018640
ISBN 10 : 4120018644
フォーマット
出版社
発行年月
1989年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
轡田収 ,  
追加情報
:
348p;20X14

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • はる さん

    図書館本。日常生活というものがあんまり感じられないと思いながら読む。教科書のような本。普段の日常はやはり残りにくいものなのか。農業暦のような絵や修道院の生活(修道士カドフェルや修道士ファルコでずいぶん補完されているのか)はわかりやすいのだが。なにしろ衣食住すべてが人間の手作業(あたりまえ!)の時代、余暇というものがなさそうで辛い。本を読みたい人たちはもう皆で修道院生活かも。

  • 印度洋一郎 さん

    中世ヨーロッパ、主にドイツの日常生活を「家族」「農民」「荘園」「騎士」「都市」などのキーワードで読み解く。とにかく資料が少なく、わからない事の方が多いながらも後代よりも万事に緩やかで、素朴な人々の暮らしぶりを探っていく。荘園が農民を組織化し、都市が商人を育んでいく中、"馬に乗る戦士階級"である騎士が勃興する。そんな中世で、農地、工房、病院、教育機関、官僚組織、軍隊を持つ自己完結性の高い組織こそ、修道院だった。単なる宗教集団ではなく、その高い能力を活かして、巨大な利権集団となっていたという。

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