ツタンカーメン発掘記 下 ちくま学芸文庫

ハワード・カーター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480085948
ISBN 10 : 4480085947
フォーマット
出版社
発行年月
2001年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
426p;15

内容詳細

いにしえの王たちとともに、うずもれた歴史が眠る王家の谷。イギリス貴族カーナーヴォンと、エジプト考古学者カーターは、1914年、この谷の発掘許可を得た。そして苦闘の末22年に王墓を発見、カーターは25年にとうとうツタンカーメン王その人のミイラと対面する。黄金のマスクなどの数多の秘宝と「呪い」の伝説に彩られた発掘の報は世界に衝撃を与え、エジプト考古学は新しい時代の幕を開けた。本書は、カーター自らがこの世紀の発見のすべてを綴った全記録である。下巻には第2部・ついに黄金の棺を開くところから、第3部・発掘された遺物の詳細な分析までを収める。

目次 : 第2部 墓を開く(黄金の棺ついに現る/ 国王の戦車/ 三つの人型棺をひらく(1925〜26年)/ 古代エジプトの葬祭における興味ある諸点/ 豪華な王のミイラの副葬品)/ 第3部 墓は語る(はじめに―異端神アトンに関係した諸王に関するいくつかの事実と考察/ 奥の宝庫について/ 宝庫で発見された副葬品/ 副室(倉庫)/ 副室で発見された物/ 墓室の中の遺物の損壊と科学変化の主要要因)

【著者紹介】
ハワード・カーター : 1873年イングランド生まれ。パーシー・ニューベリの助手としてエジプト調査旅行に同行、のちフリンダース・ピートリの助手としてテルエルアマルナの発掘に当たる。カイロ博物館員などを経て、14年よりカーナーヴォン伯爵と王家の谷を発掘、ツタンカーメン王墓発見にいたる。学術報告書の完成を待たず32年に没

熊田亨 : 1924年東京生まれ。パリに在住し、国際関係を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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