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CD
35世紀
ハルメンズX
¥3,056
すべてのユーザーレビューを見る(5件)
SHM-CD
ハルメンズの20世紀 +8
ハルメンズ
この商品のすべてのユーザーレビュー(1件)
投稿日:2010/12/10
『母子受精』がだいすきだ。戸川純のシングル(いわゆるアナログドーナツ盤)『レーダーマン』のB面にもカップリングされていたが、編曲などすこしかわっていて、残念ながら自分好みではなくなっていた。オリジナルはGS調の雰囲気をも醸し出しながら、「生き急ぎ」とでもいえる見事なまでの疾走感がとてもせつなくて、胸にしみる。そしてなんどでも聴きたくなる、というか聴き続けていたい。そんな曲なのです、これは。ちなみに、13.ゴールデン・エイジ 14.ふにゃふにゃサイボーグ 15.母子受精 は、わたしの感涙3連チャンです。3曲ローテで聴くと、また格別です。
kiji.de.sava さん |40代
ハルメンズの近代体操
この商品のすべてのユーザーレビュー(2件)
投稿日:2009/03/13
悲しいかな、あぶらだこやスターリンといったパンク勢は今なお聴かれ続けているのに同時期のニューウェーブ勢の作品にはスポットライトがあまり当たらない…。(気のせい?) ニューウェーブ=テクノポップというのは安直で、本質はピストルズが無効化したロックの未来に対し、最も野心的に(文字通り)新しい音楽を追求していったムーブメント。プログレとも前衛とも違う、断絶されたゼロ地点から可能性を開かんとする先進的な彼等の音楽は今も輝いており、そしてこのハルメンズは日本のニューウェーブの代表、聴いてください。
'89 さん
ハルメンズの20世紀
投稿日:2008/01/12
'81年発表。前作完成後、ほとんど解散状態にあったハルメンズだが、比賀江隆男が書きためていたデモを、鈴木慶一が「ドゥルッティ・コラムみたい」と激賞して、すべてが動き出した。鈴木慶一のロンドン旅行のパンク体験から、デモ・テープの勢いそのままに、なんと8チャンネルで録音を強行。本人もノー・ウェーヴなギターで参加する「Q-Pダンス」など、ドキュメンタルな一発録音の緊迫感が凄まじい。上野耕路のスパイ、泉水敏郎のヒカシュー加入で主要作家を失うが、ギターの比賀江隆男がグループ第二の黄金期をもたらすことに。後に戸川純が取り上げた「隣りの印度人」、「森の人々」なども、実現しなかったサード用に比賀江隆男が書いた珠玉作。
DESPERATION さん
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ありがとうございました
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