ハルトマン、カール・アマデウス(1905-63)

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SACD 輸入盤

20世紀のポートレート〜カール・アマデウス・ハルトマン ヤノフスキ(指揮)、ベルリン放送交響楽団

ハルトマン、カール・アマデウス(1905-63)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C71112
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

20世紀のポートレート〜カール・アマデウス・ハルトマン[1905-1963 ドイツ]
20世紀の音楽に大きな影響を与えた作曲家たちの知られざる作品を紹介するシリーズの最新作。
 独墺圏の交響曲の伝統を現代に復活させたハルトマンは、ヘルマン・シェルヘンに強い影響を受け、後にヴェーベルンにも師事し、さらに、ブルックナー、マーラー、レーガー、ストラヴィンスキー、ベルク、バルトークといった作曲家の手法から影響を受けながらも、自らの様式の中にそれらの影響要素を収斂させていった手腕が高く評価される作曲家。特定の楽派に属さず独自の道を追求した孤高の人物とも言えるでしょう。
 今回、ドイツのカプリッチョ・レーベルからリリースされるアルバムには、2つの作品が収録されています。
 メインとなる「管弦楽のための『悲劇的交響曲』」は、第二次世界大戦中の1940年から43年にかけて作曲され、後に『嘆きの歌』と共に交響曲第3番へと改作される作品で、第1楽章と第2楽章の素材が交響曲第3番の後半部分に使われています。CDはかつてリッケンバッハー&バンベルク響のものがありましたが、今回は久々の新録音で音質も良いのがポイントでしょう。
 「ヴィオラ、ピアノ、管弦楽と打楽器のための協奏曲」は、1954年から55年にかけて作曲された作品です。

ハルトマン:
・管弦楽のための『悲劇的交響曲』
・ヴィオラとピアノのための協奏曲
 タチアナ・マスレンコ(ヴィオラ)
 フランク・インモ・ツィヒナー(ピアノ)
 ベルリン放送交響楽団
 マレク・ヤノフスキ(指揮)
 SACD Hybrid
 Stereo/Multichannel

収録曲   

  • 01. Janowski, Marek - Sinfonie Tragica
  • 02. 1. Introduktion - Mit Bewegtem Ausdruck
  • 03. 2. Tumultuoso - Allegro - Vivace - Misterioso
  • 04. Janowski, Marek - Konzert Fuer Bratsche Und Klavie
  • 05. 1. Rondo
  • 06. 2. Melodie
  • 07. 3. Rondo Varie

ユーザーレビュー

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初めて買ったSACDです。普通のCDプレイヤー...

投稿日:2011/06/26 (日)

初めて買ったSACDです。普通のCDプレイヤーで再生しても非常に音が良いです。何度聞いてもほれぼれします。ハルトマンはなじみがないかもしれませんが、是非聴いてみてください。

tpkwsv さん | 北海道 | 不明

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