ハリソン・エヴァンズ・ソールズベリ

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天安門に立つ 新中国40年の軌跡

ハリソン・エヴァンズ・ソールズベリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784140086698
ISBN 10 : 4140086696
フォーマット
出版社
発行年月
1989年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
344p;22X16

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読書メーターレビュー

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  • がんぞ さん

    1989年6月“第二の天安門事件”が起こったとき「人民の軍隊が一般市民に武器を使ったか」とナイーブに驚いたものだが(俺は今もナイーブ)、西欧ジャーナリストで初めて1982年に中国共産党支配奥地に入って“長征”の旅程を自ら踏破した著者が事件を読み解く前提として49年“建国宣言”以来の歴史、ことに毛沢東の失政による“三年大恐慌=大量餓死”、失権した毛の思いがけぬ巻き返し“文化大革命”、劉小奇失脚、林ピョウ失踪、中ソ対立、米中国交、トウ小平再起、四人組打倒など血みどろのストーリー、凡て真相・意義が不明なのが怖い

  • すーさん さん

    アメリカ人、ハリソンEソールスベリーが書いた近代中国史。毛沢東の行動やその背景、四人組と周恩来等の関係がよくわかった。方針を決めて行動する中国と方針の見えない日本とを対比してしまう。

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