ハミルトン・フィッシュ

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日米・開戦の悲劇 誰が第二次大戦を招いたのか

ハミルトン・フィッシュ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784569565163
ISBN 10 : 4569565166
フォーマット
出版社
発行年月
1992年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
200p;15X11

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読書メーターレビュー

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  • がんぞ さん

    日中戦争は、三国志で言えば「蜀」に蒋介石政府は押し込められ、共産党はそのさらに奥地で実質趨勢は決していた。しかし延命のため日本の爆撃を邀撃にアメリカは航空支援を行い、日本が優秀な戦闘機・零戦を投入すると(エチオピアを侵略したイタリアにも行わなかった石油封鎖で)対抗した…。米国人だけにハルノートが突拍子もない要求を突きつける最後通牒であった点、それを真珠湾に警告しないで被害を大きくしようとした点(当時ドイツの航空機では戦艦を沈めた例はなかった)を重視するが、交渉の過程で一貫した日本の妥協への努力を認めている

  • シュラフ さん

    著者は第二次大戦前の外交に携わった米共和党議員。 ずばり指摘する。大戦は本来は避けることができたが、ルーズベルトの策謀により世界が巻き込まれた。そして、ロシアへの異常な配慮により、戦後 ロシアの東欧支配を許した。 日米開戦は、日本への仏印および満州からの全面撤退要求という最後通牒がもたらしたもの。 戦後教育は太平洋戦争を侵略戦争と位置づけるが、著者の指摘通りとすれば歴史の見方は大きく変わってくる。 そもそも戦えば負け確実の太平洋戦争に日本がなぜすすんだのか。日本ではなく米国の意思だったのだ。       

  • Gen Katakura さん

    古本しかないないのが、ネック!!

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