ハチャトゥリアン(1903-1978)

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SACD 輸入盤

ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲、グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲、他 フィリップ・クイント、スローン&ボーフム響

ハチャトゥリアン(1903-1978)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
541470610472
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

なんと優美な音色。
ロシアが生んだ鬼才ヴァイオリニスト、
クイントによるグラズノフ&ハチャトゥリアン


SACDハイブリッド盤。ロシアが生んだ鬼才ヴァイオリニスト、フィリップ・クイント。前作のチャイコフスキー&アレンスキーに続く期待の新譜は、グラズノフとハチャトゥリアンの協奏曲が収録されました。
 グラズノフ唯一のヴァイオリン協奏曲は1904年に作曲されました。音域の広さに加えて技巧的なフラジョレット、左手によるピツィカート、二重トリルなど、様々な奏法が随所に散りばめられた難曲としても知られますが、民族音楽から取り入れた主要主題などいかにもグラズノフらしい美しさを誇ります。一方、ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲は1940年モスクワ郊外のルーザの「作曲家同盟休息の家」にてひと夏をついやして書きあげられました。第1楽章は非常に印象的な冒頭にはじまり、躍動的な東方民族調の舞踏のリズムを想わせるメロディが続きます。続く第2楽章は哀愁美に満ちた民謡的旋律があらわれ、最終楽章では非常に躍動的な軽快なリズムによって構成され、終結部12小節の「ニ音」の強烈な同音連続によって豪快に終わります。クイントによる非常に優美な音色でお楽しみいただけます。
 フィリップ・クイントは1974年生まれのロシア出身のヴァイオリニスト。モスクワ音楽院でアンドレイ・コルサコフに学び、9歳にしてコルサコフのオーケストラでソロ・ヴァイリニストとしてデビュー。その後ジュリアード音楽院へ進学。ディレイ、チョーリャン・リン、川崎雅夫に師事した他、パールマンやスタインハートにも師事。2001年に発売したデビューCDがグラミー賞にノミネートされ、一躍注目を集めます。2010年よりストラディヴァリウス協会より貸与された「ルビー」を使用。現在はアメリカを中心に世界的活動の幅を広げています。近年はシカゴ響、ベルリン・フィルなど著名なオーケストラと共演しております。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● カバレフスキー:『コラ・ブルニョン』 Op.24〜序曲
● グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82
● ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調

 フィリップ・クイント(ヴァイオリン)
 ボーフム交響楽団
 スティーヴン・スローン(指揮)

 録音時期:2014年5月6-8日
 録音場所:ボーフム、Ruhrcongresse
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
 ディジパック仕様

ユーザーレビュー

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