CD 輸入盤

交響曲第100番『軍隊』、ヴァイオリン協奏曲第1番、『ハイドンのセレナード』 山田一雄&NFC交響楽団、巌本真理

ハイドン(1732-1809)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2519
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


マーラーの先取りを思わせさえする、山田一雄のハイドン『軍隊』

明快で推進力あふれるハイドンの音楽は山田一雄の音楽性と合っているように思われます。しかし残念なことに交響曲第101番『時計』などしか録音が残されていませんでした。ここに3作が登場、その魅力を垣間見ることができます。
 『軍隊』は想像以上のきびきびした快演ですが、古典派ながらどこかマーラーの音楽さえ想像させるのが興味津々。ヴァイオリン協奏曲は巌本真理が独奏を務めているのに注目。説得力満点です。フィルアップは名曲『セレナード』で、山田一雄ならではのたっぷり歌いこんだ美演となっています。(販売元情報)

【収録情報】
ハイドン:
1. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100『軍隊』(1956年7月20日放送)
2. ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIa:1(1961年9月30日放送)
3. セレナード(原曲 ホフシュテッター:弦楽四重奏曲ヘ長調(Op.3-5)〜第2楽章)(1961年9月30日放送)


 巌本真理(ヴァイオリン:2)
 NFC交響楽団
 山田一雄(指揮)

 モノラル録音(放送用ライヴ)
 国内プレス
 日本語帯・解説付

【ニッポン放送開局65周年記念 伝説の名演シリーズ 山田一雄NFC響幻の演奏】
ニッポン放送で1955年から2005年まで続き、音楽ファンから支持を受けていた「新日鉄コンサート」(1970年まではフジセイテツ・コンサート)。既成のレコードを放送するのでなく、内外の名演奏家の実演を公開収録する趣旨だったゆえ、貴重音源が多数作られました。
 今回は現在も根強いファンを持つ名指揮者、山田一雄がNFC交響楽団と共演した貴重な音源で、すべて初出。NFC交響楽団はニッポン放送の(N)、フジセイテツの(F)、コンサートの(C)の頭文字から由来し、在京オーケストラから選抜した奏者による非常設団体。演奏技術は高く、60年以上前の日本とは思えぬ見事な演奏を繰り広げています。初出音源のみならず、山田一雄のディスコグラフィにない作品も多く含まれ、ファン狂喜の内容となっております。
*古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。(販売元情報)

内容詳細

山田一雄指揮、NFC交響楽団による、ハイドンの交響曲第100番「軍隊」、ヴァイオリン協奏曲第1番、セレナードを収録。快活なハイドンの音楽性が、山田のタクトとマッチ。巌本真理とのコラボレーションで、さらに推進力が増している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ハイドン(1732-1809)

ハイドンは1732年に生まれ、1809年に亡くなっています。その77年の生涯は、29歳から58歳までを過ごした30年に及ぶエステルハージ時代を中心に、それ以前とそれ以降の3つの時期に分けて考えることができます。「エステルハージ以前」の28年間は、幼少期の声楽やさまざまな楽器演奏の修行、青年期に入ってからの作曲の勉強に

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