SHM-CD

交響曲第96番『奇蹟』、第100番『軍隊』、第104番『ロンドン』 ミュンヒンガー&ウィーン・フィル(限定盤)

ハイドン(1732-1809)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9758
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
限定盤

商品説明

ウィーン・フィルSHM-CD名盤シリーズ
ウィーン・フィル来日記念盤
初回限定生産 SHM-CD仕様

ハイドン:交響曲『奇蹟』、『軍隊』、『ロンドン』
ミュンヒンガー&ウィーン・フィル

手兵シュトゥットガルト室内管弦楽団とのバロック等の名録音で知られるミュンヒンガーですが、ウィーン・フィルともいくつかの名盤を残しています。このうち交響曲第104番『ロンドン』は来日公演曲目。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
ハイドン:
・交響曲第96番ニ長調『奇蹟』
・交響曲第100番ト長調『軍隊』
・交響曲第104番ニ長調『ロンドン』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:カール・ミュンヒンガー

 録音時期:1957年5月、1961年4月(第100番)
 録音場所:ウィーン、ソフィエンザール
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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最近ミュンヒンガーは忘れられた感があるよ...

投稿日:2009/06/16 (火)

最近ミュンヒンガーは忘れられた感があるようですが彼の戦後果たした役割は決して小さなものではありません。彼のあと数多同類演奏者が続出し又演奏スタイルの変遷に伴ってミュンヒンガーの存在感・位置付けは時代遅れの様に薄らいで途中病で倒れたことも拍車をかけたみたいですが晩年遺したベートーベン交響曲選集の出来からも彼の志しの高さは語り継がなければと思っております。さて本盤ハイドンの交響曲「奇蹟」、「軍隊」、「ロンドン」の三曲をVPOを振ってステレオ収録したものです。モノラルでは私は「V字」と「時計」のセット盤を聴いています。彼の演奏は生真面目なアプローチで展開しており一方彼がバロック曲を振る様なガクガクしたものでなくVPOの美点を引き出して・・・当時彼がDECCA看板指揮者として売り出すイメージ推進もあったのも事実で果たして「美点」をどの程度彼の個性とミクスチュアしたのかその辺りも当時聴き処として捉えていました。VPO演奏のハイドンは当時カラヤン、モントゥー等もありましたがまだ彼らより若かつたミュンヒンガーの素晴らしい演奏かと思います。仕様変更でも期待されますね。

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ハイドン(1732-1809)

ハイドンは1732年に生まれ、1809年に亡くなっています。その77年の生涯は、29歳から58歳までを過ごした30年に及ぶエステルハージ時代を中心に、それ以前とそれ以降の3つの時期に分けて考えることができます。「エステルハージ以前」の28年間は、幼少期の声楽やさまざまな楽器演奏の修行、青年期に入ってからの作曲の勉強に

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