CD

交響曲第103番、第104番 カラヤン&ウィーン・フィル

ハイドン(1732-1809)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9504
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カラヤン1000(10タイトル)
限定発売

カラヤンといえばベルリン・フィルが最も結びつきが強いオーケストラですが、名門ウィーン・フィルとも生涯深い関係を築きました。しかし、1950年代から60年代にかけて、そのウィーン・フィルはイギリス・デッカの専属であったため、カラヤンはこの愛すべきオーケストラとの録音をドイツ・グラモフォンではなく、イギリス・デッカと行いました。結果残されたものは、どれもが名盤と呼ぶにふさわしいもので、LP発売以来、長らくファンに愛され続けてきました。
 今回の10点の中にはひさびさのCDリリースとなるものあり、まさにファンが待ち望んでいたものと言えるでしょう。(ユニバーサル・ミュージック)

ハイドン:
1. 交響曲第104番ニ長調『ロンドン』
2. 交響曲第103番変ホ長調『太鼓連打』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン
 ステレオ:録音:1959年(1)、1963年(2)

内容詳細

第104番はデッカでの最初期の録音。ともにカルショーが録音を担当している。50歳代前半のカラヤンが残した最良の録音のひとつだ。ウィーン・フィルの美質を十分に活かしつつ、カラヤン美学を全うしている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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カラヤンのハイドン交響曲に初めて接したの...

投稿日:2009/06/05 (金)

カラヤンのハイドン交響曲に初めて接したのはVPOを振っての1959年他のDECCAのLP盤「太鼓連打」「ロンドン」だつたリスナーも多いと思います。後年カラヤンはハイドン交響曲を1975年頃BPOとEMIに、そして1980年代初め同じBPOとDGに録音しておりますます豪華な重厚な交響曲へと仕上げられて行きヴェテランレガートの味は堪能出来ますでしょう。しかし三つ子の魂百まででDECCA盤のある意味溌剌さは後年には求める事は出来ません、なお例えば「ロンドン」等最終楽章で本盤は後年盤で演奏された反復部分は略されておりスッキリしています。

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ハイドン(1732-1809)

ハイドンは1732年に生まれ、1809年に亡くなっています。その77年の生涯は、29歳から58歳までを過ごした30年に及ぶエステルハージ時代を中心に、それ以前とそれ以降の3つの時期に分けて考えることができます。「エステルハージ以前」の28年間は、幼少期の声楽やさまざまな楽器演奏の修行、青年期に入ってからの作曲の勉強に

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