CD 輸入盤

交響曲全集 ラッセル・デイヴィス&シュトゥットガルト室内管(37CD)

ハイドン(1732-1809)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697443312
組み枚数
:
37
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ハイドン:交響曲全集
デニス・ラッセル・デイヴィス&シュトゥットガルト室内管


近現代音楽作品や一連のブルックナー作品の演奏で話題の指揮者、デニス・ラッセル・デイヴィスが、ハイドンの交響曲全集を完成し、一挙にCD37枚をまとめたボックスセットとして発売します。

【約10年をかけた力作】
デニス・ラッセル・デイヴィスは、1995年から2006年にかけてシュトゥットガルト室内管弦楽団の首席指揮者を務めています。同楽団創設者のカール・ミュンヒンガーは、バロック中心のプログラム構成でしたが、デニス・ラッセル・デイヴィスは得意の近現代音楽などもコンサートに取り入れ、この楽団に変化をもたらして成功に導いています(現在の首席はミヒャエル・ホフシュテッター)。
 デニス・ラッセル・デイヴィスは、首席指揮者に就任した1995年、ハイドン・イヤーである2009年に向け、ライヴ録音で全集を完成する計画を立案。計画は約10年かけて最初から最後まで一貫したコンセプト実行され、ハイドン・イヤーの2009年に特別ボックスとしてリリースされる運びとなりました。

【高水準なハイドン演奏】
複雑な近現代音楽から、ピアノ・デュオでの『魔笛』や『フィデリオ』の全曲演奏までこなす才人デニス・ラッセル・デイヴィスの音楽は、柔軟で視野の広いものといえ、ハイドンでも作品の魅力に大胆に迫る語法を追及して実に面白い演奏を聴かせています。
  シュトゥットガルト室内管弦楽団が長年にわたって培ってきたフットワークの良いモダン楽器アンサンブル能力を縦横に生かし、ヴィブラートは控えめに、トランペットとティンパニには古楽器を使用し、さらにチェンバロも用いて、古典派様式にふさわしい鮮烈なサウンドを得ることに成功しています。コンサートマスターが古楽界で有名なベンジャミン・ハドソンという点も見逃せません。
 全曲ライヴ・レコーディングという収録条件もプラスに作用しており、思い切ったスフォルツァートや声部のバランス、テンポの緩急など、実演ならではの自在なアプローチはハイドンの音楽本来の魅力に迫るものと言えますし、作品によって適切な響きになるようオケの人数を調整している点もプラスの材料といえると思います。(HMV)

【収録情報】
・ハイドン:交響曲全集(全107曲)
 シュトゥットガルト室内管弦楽団
 デニス・ラッセル・デイヴィス(指揮)

 録音時期:1995-2006年
 録音場所:シュトゥットガルト、メルセデス・ベンツ・センター
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

総合評価

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ハイドン交響曲には、このデイヴィス盤のス...

投稿日:2017/03/04 (土)

ハイドン交響曲には、このデイヴィス盤のスケールとアンサンブルが相応しい。録音状態は大変良く、各楽器の音色も美しく響く。終始一貫した解釈によるテンポ感と安定した指揮ぶりで、最後まで安心して聴くことが出来る。ライブ演奏のため、各曲の最後は聴衆の拍手が収められており、この拍手での区切り感が何とも心地良いのだ。ドラティ盤での過剰な音響は、ハイドンの様式感を欠いた演奏という印象で不満があったが、このデイヴィス盤ではその欠点も解消されているのでオススメである。

ぴあの好き さん | 京都府 | 不明

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せっかくの全集なのに、解説に録音データ全...

投稿日:2015/08/25 (火)

せっかくの全集なのに、解説に録音データ全くなし。 トラック・リストが解説書にもジャケットにも無いので、1曲選んで聞こうという時に大変不便。 制作者は一番基本になる仕事を怠っている。 演奏については大したもの。しかし、商品としては失格と言わざるを得ない。

ききだおれ さん | 神奈川県 | 不明

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ハイドンが音楽史上、重要な地位を占めるこ...

投稿日:2014/11/20 (木)

ハイドンが音楽史上、重要な地位を占めることに異論の余地はない。交響曲の父、あるいは弦楽四重奏の父などと俗に言われているように、それらの発展に重要な役割を果たしている。ただ、この激安交響曲全集を聞くのにずい分と時間を費やした。もともとCD数枚しかハイドンの交響曲は持っていなかったから、それ以外は全て初めて聞くものばかり。今後、繰り返し聞く作品がどれほどあるか分かりません。限られた時間で、まだ購入して聴いていない作品や演奏が山ほどあるので一回聴き捨ての感覚です。演奏はやはり古典派の作品であるので、チェンバーオーケストラというのはいいと思う。ただ曲数が多いので、拍手がその都度すべての演奏終了に付いてくるのはしつこくて、耳障りでうんざりでした。純粋に演奏だけの収録でよかったと思う。まあ、個人的にはハイドンを繰り返し聞くよりは、やはりモーツァルトのほうがいいですねぇ。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ハイドン(1732-1809)

ハイドンは1732年に生まれ、1809年に亡くなっています。その77年の生涯は、29歳から58歳までを過ごした30年に及ぶエステルハージ時代を中心に、それ以前とそれ以降の3つの時期に分けて考えることができます。「エステルハージ以前」の28年間は、幼少期の声楽やさまざまな楽器演奏の修行、青年期に入ってからの作曲の勉強に

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