CD 輸入盤

パリ交響曲集 アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団(2CD)

ハイドン(1732-1809)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4801942
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ハイドン「パリ交響曲集」初のステレオ録音

極限まで研ぎ澄まされて、無駄な響きを一切削ぎ落としたかのようなハイドン。ここでは典雅さや優雅さは退けられています。「パリ交響曲集」初のステレオ録音ですが、アンセルメの解釈は古典派を新古典主義のように演奏していて実に新鮮です。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
ハイドン:パリ交響曲集(第82〜87番)
CD1
・交響曲第82番Hob.I-82『熊』
・交響曲第83番ト短調Hob.I-83『めんどり』
・交響曲第84番変ホ長調Hob.I-84
CD2
・交響曲第85番変ロ長調Hob.I-85『王妃』
・交響曲第86番ニ長調Hob.I-866.
・交響曲第87番イ長調Hob.I-87
 スイス・ロマンド管弦楽団
 指揮:エルネスト・アンセルメ

 録音時期:1962年4月
 録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 Recording producer: Michael Bremner
 Recording engineer: Roy Wallace

収録曲   

  • 01. Symphony No. 82 in C, H.I No. 82 l'Ours
  • 02. Symphony No. 83 in G Minor, H.I. No. 83 la Poule
  • 03. Symphony No. 84 in e Flat, H.I No. 84
  • 04. Symphony No. 85 in B Flat, H.I No. 85 la Reine
  • 05. Symphony No. 86 in D, H.I No. 86
  • 06. Symphony No. 87 in a, H.I No. 87

ユーザーレビュー

総合評価

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ハイドンの交響曲はロンドンセットとこのパ...

投稿日:2013/09/22 (日)

ハイドンの交響曲はロンドンセットとこのパリセット、それに88番と92番 の計20曲あれば十分、アンセルメはリズムの処理が明確で颯爽としており、メロディもよく歌っている。活力があり粋なバーンスタインと甲乙付けがたい。録音も古いわりに歪み感なく明瞭で音の厚みも十分で良好なるもの、よくぞ再発してくれた。それにしてもアンセルメの古典はいい、モーツアルト(録音あるのかな?)ベートーベンも聴きたくなってきた。

tanobu さん | 兵庫県 | 不明

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日本盤のCDもかなり前に買って持っていたの...

投稿日:2009/09/05 (土)

日本盤のCDもかなり前に買って持っていたのですが、あまり聴いていませんでした。あまり魅力を感じなかったのですが、今回のリマスタリングは相当に音が良くなっていることで、アンセルメのやっていた音楽が分かりやすくなっています。実に良い演奏です、それにフランス系のオーケストラのハイドンの交響曲の録音はほとんどありませんので、貴重な録音だと思います。このシリーズの廉価盤は、どれも音が良くなっていて驚いています。「パリ・セット」がこれほど面白い曲からなっていることを初めて教えられました。

Emmanuel Kent さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ハイドン(1732-1809)

ハイドンは1732年に生まれ、1809年に亡くなっています。その77年の生涯は、29歳から58歳までを過ごした30年に及ぶエステルハージ時代を中心に、それ以前とそれ以降の3つの時期に分けて考えることができます。「エステルハージ以前」の28年間は、幼少期の声楽やさまざまな楽器演奏の修行、青年期に入ってからの作曲の勉強に

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