CD

ハイドン:交響曲第63番、第43番、第28番、バルトーク:ルーマニア民族舞曲 ジョヴァンニ・アントニーニ&イル・ジャルディーノ・アルモニコ(日本語解説付)

ハイドン(1732-1809)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NYCX10120
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


日本語解説付き
ハイドン2032第8集は東方との関り
イル・ジャルディーノ・アルモニコによるバルトークを収録!


100曲以上の楽譜が伝えられているハイドンの交響曲を、作曲者生誕300周年にあたる2032年まで全曲録音してゆくジョヴァンニ・アントニーニの体系的録音シリーズ。毎回テーマが設定され、必ずハイドン以外の作曲家の関連作が取り上げられるのがこの全曲録音の特徴ですが、今回は実に驚くべきことに、作曲者不詳の17世紀作品に加え、なんと20世紀のバルトーク作品がカップリングされるという、初めて18世紀に偏らないゲスト作曲家選択がなされています。
 演奏はこのシリーズを担う二つの団体のうちのひとつ、イル・ジャルディーノ・アルモニコ。18世紀の楽器で奏でられるバルトーク作品の鮮烈な解釈はさすがアントニーニで、民俗音楽にも通じるテイストがさらに浮き彫りに。というのも、今回のテーマは「東」。オーストリアの東部、ハンガリーとの国境地帯に所領をもっていたハイドンの雇用主エステルハージ侯爵のもと、現地で聴かれたスロヴァキア人たちの伝統音楽やロマ、トルコ文化などへのハイドンの関心が浮き彫りになる選曲。初期と中期の傑作群3作のなか、異国情緒をほんのり漂わせた艶やかな緩徐楽章が美しい交響曲第63番『ラ・ロクスラーヌ』を最新の古楽器演奏で聴けるのは実に貴重と言えるでしょう。今回もテーマをじっくり解き明かすアントニーニ自身の言葉をはじめ、「Magnum Photo」から提供された美麗図版満載の解説書の充実度も目を見張るばかりです。(輸入元情報)

【収録情報】
● ハイドン:交響曲第63番ハ長調 Hob.I:63『ラ・ロクスラーヌ』
● ハイドン:交響曲第43番変ホ長調 Hob.I:43『マーキュリー』
● バルトーク:ルーマニア民族舞曲集 Sz.68, BB.76
● 作曲者不詳:ジュクンダのソナタ(クロムニェジーシュ修道院所蔵の手稿譜より、1673〜1680年頃)
● ハイドン:交響曲第28番イ長調 Hob.I:28


 イル・ジャルディーノ・アルモニコ
 ジョヴァンニ・アントニーニ(指揮)

 録音時期:2018年5月18-22日
 録音場所:イタリア北東部トレンティーノ・アルト・アディジェ地方ドッビアーコ、トープラハ、マーラー文化センター
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 輸入盤国内仕様
 解説日本語訳:白沢達生


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ハイドン(1732-1809)

ハイドンは1732年に生まれ、1809年に亡くなっています。その77年の生涯は、29歳から58歳までを過ごした30年に及ぶエステルハージ時代を中心に、それ以前とそれ以降の3つの時期に分けて考えることができます。「エステルハージ以前」の28年間は、幼少期の声楽やさまざまな楽器演奏の修行、青年期に入ってからの作曲の勉強に

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