CD

ハイドン:交響曲第91,92番 カール・ベーム

ハイドン(1732-1809)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4159
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ハイドン:
・交響曲第91番
・交響曲第92番
・協奏交響曲変ロ長調

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1972年、1973年 ウィーン[ステレオ]

内容詳細

ベームにとっては、比較的珍しいハイドン。奇を衒ったようなところの一切ない、誠実で端正なハイドン。なかでは、ウィーン・フィル・メンバーがソロに立った協奏交響曲が、心地好い音色を聞かせてくれている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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わたしはこれらの曲を2枚のLPで持ってい...

投稿日:2011/03/30 (水)

わたしはこれらの曲を2枚のLPで持っているが,協奏交響曲についてのみ書き記したい。  陰翳に富むモーツァルトと並べて「軽く」見られがちのハイドンだが,それは二人の違いを表層でみているだけではないだろうか。ハイドンに屈託を感じることはあまりないが機智と歌の豊かさは無類と思う。  さて協奏交響曲。わたしはこの曲がとりわけ好きだ。親密さと幸福感に満ち,時にごく軽い翳りが立ち昇ってくるところがとてもいい。ベームの演奏は当初物足りない感じがしていたがいろんな録音に接した後で改めて聴いてみると味わい深い。ヴィーン・フィルはのちにバーンスタインとも録音していて,それもなかなかのものだが,わたしとしてはベームの少しく引き締まった響きをより好ましく思う。キュッヒルはさらにアダム・フィッシャー指揮の下でも弾いているが,ここでの演奏が最も伸びやかに聞こえる。  ついでに。あまり注目されていないようだが,ミュラー=ブリュール/ケルン室内管弦楽団(NAXOS)の演奏も一聴の価値あり。ベームとは好対照と言える。

たーさん さん | 神奈川県 | 不明

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聴いていて幸せな気持ちに包まれる演奏。C...

投稿日:2011/02/26 (土)

聴いていて幸せな気持ちに包まれる演奏。CDで聴けるウィーン・フィルの最も素晴らしかった時代の記録。やはりベームは偉大だった。

影の王子 さん | 大阪府 | 不明

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ベームはなぜこの時期にパリ交響曲集の後半だ...

投稿日:2009/10/24 (土)

ベームはなぜこの時期にパリ交響曲集の後半だけ録音したのだろうか(当時DGではヨッフム、LPOのザロモンセットが進行中だったが)。この美しいジャケットは初出(75年来日記念盤のうちの1枚)当時のものと記憶する。評価は高かったが曲が地味ということで大評判にはならなっかたと思う。だがこれは70年代のベームの傑作でありモダン楽器のハイドンとして極めて高水準のものだ。92番も耽美的ではないが優雅な表情、VPOの抜群の音色美とハーモニーで聴く者をモーツァルトとはまた違ったハイドンの古典の美にいざなう。協奏交響曲の素晴らしさ!あとせめて有名な曲だけでも、あるいはせっかくLSOと録音するならチャイコフスキーではなくてザロモンセットを録音してほしかったなどと思うのだが、今やかなわぬ夢。

千葉のアリアドネ さん | 千葉県 | 不明

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ハイドン(1732-1809)

ハイドンは1732年に生まれ、1809年に亡くなっています。その77年の生涯は、29歳から58歳までを過ごした30年に及ぶエステルハージ時代を中心に、それ以前とそれ以降の3つの時期に分けて考えることができます。「エステルハージ以前」の28年間は、幼少期の声楽やさまざまな楽器演奏の修行、青年期に入ってからの作曲の勉強に

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