遥か栄華をはなれて 下 扶桑社ロマンス

ノーラ・ロバーツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594061203
ISBN 10 : 4594061206
フォーマット
出版社
発行年月
2009年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,404p

内容詳細

修復工事が進められるなかシラの前には個性豊かな町の住人たちが現われる。その中でシラの劣等感や挫折感を見ぬきさりげなく彼女を支えてくれるグラフィックノベル作家のフォードにシラは強い興味を抱くようになった。そしてもうひとりは亡き祖母のジャネット。果たして祖母の死は自殺だったのか?それとも何者かに殺されたのか?着々と進行する修復工事。日を経るにつれ親密さを増すフォードとの関係。そんななか、シラ目がけて悪意に満ちた出来事が頻発するようになった…。

【著者紹介】
ノーラ・ロバーツ : 1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には“タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人”の第7位に選ばれている

野川聡子 : 英米文学翻訳家。東京生まれ。国際基督教大学卒業後、会社勤務を経て翻訳を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • rokoroko さん

    再読。6年前に読んでた。なんとなく犯人が解るきがするのはそのせいか。

  • kokorika さん

    最後まで楽しめたが、過去の事件の犯人がわかると何となく後味のよくない作品だった。

  • satomi666 さん

    ★★★☆☆

  • rokoroko さん

    ミステリータッチのロマンス小説。ノーラは水準保ちながらいろいろ書いてみたいのね。でもインテリアに興味とかないとヒロインの仕事ぶりがわからないのよねぇ

  • MOMO さん

    ほんと、面白かったわ・・・。共犯関係だと思ってたら、何とそれぞれが単独犯だったとは・・・ごく普通に話をしていた知人が、実は自分への敵意・悪意を滾らせている・・・それって、こわいよなぁ・・・。でもいっつも思うんだけど、この類の本って、男性も読んだらいいのに・・・

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ノーラ・ロバーツ

メリーランド州に育ち、1981年『アデリアはいま』でデビュー。以来、天性のストーリーテラーとして精力的に執筆を続ける。98年『マクレガーの花婿たち』で、ついにNYタイムズのベストセラーリストの第1位に輝く。以降、全米ベストセラー街道の先頭をつねに走り続ける人気作家となり、ニューヨーカー誌は彼女を、「

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