羽根をなくした天使 下 扶桑社ロマンス

ノーラ・ロバーツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594059194
ISBN 10 : 4594059198
フォーマット
出版社
発行年月
2009年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,428p

内容詳細

リースは確かに見た。山歩きの最中に男が女の首を絞めている現場を。だが、女の死体は発見されず、彼女の話を信じてくれたのは無骨だがユーモアのある作家のブローディだけだった。彼には『シカゴトリビューン』の記者時代に同僚を殴って職を棒に振った過去があった。それはリースがボストンのレストランで大量殺人事件に巻き込まれたのとほぼ同じ頃のことだった。二人の間は急速に接近していく。一方、町の人々の間ではリースが以前、精神が病んでいたという噂が憶測を交えて流れ始めていた。時を同じく所をたがえて事件に巻き込まれた彼女と事件を起こした彼。悪夢のフラッシュバックを彼女は克服出来るのか。ロマンティック・サスペンス。

【著者紹介】
ノーラ・ロバーツ : 1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には“タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人”の第7位に選ばれている

佐藤知津子 : 東京都出身。翻訳家。青山学院大学英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • eko さん

    前半は犯人の執拗なひっどい嫌がらせの合間にリースとブローディの仲がどんどん深まっていくのがよかったな〜。シェフだけにお料理やワインで胃袋ガッチリ掴んでたね。どれも美味そうだったな〜♪私の犯人候補は3人もいたけどリースが気づいた事には気づけなかった。後半2人の畳み掛ける様な謎解きにドキドキ。最後までリースを信じて助けるブローディと2人の会話がステキでした。面白かった٩(^‿^)お幸せに♪

  • mum0031 さん

    料理人のリースと、作家のブローデイ。 犯人捜しは中々進まず、リースの身辺で不穏な動きが続く。 リースとブローデイの仲は、順調に 進み、リースの強迫観念も少しずつ落ち着いて行く。 犯人は、どうしてもリースを排除したかったんでしょうけど、あっさり欺されたブローデイが、助かって良かった。 犯人は、誰にも疑われそうにない人で、傲慢で自己中心的。 最後は、落ち着く所に落ち着いて、 ホッとした。

  • こえん さん

    「おれを愛してると彼女は主張している」と思い返し、ヒロインがそう主張していることに腰が引けているヒーロー。でもね、行動を考えるとあなたも…と突っ込みを入れてあげたくなってしまった…いいなぁ、こういうの。頑張るヒロインが素敵だった…登場人物は通り一遍でなく面白かったなぁ。予想通りな部分もあったけど楽しめた。

  • erie さん

    さすがノーラ・ロバーツ。人物に深みがあって面白い。上下巻いっき読みでした。最初からヒロインを信じて支えたヒーローが◎。

  • satomi666 さん

    ★★★☆☆

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ノーラ・ロバーツ

メリーランド州に育ち、1981年『アデリアはいま』でデビュー。以来、天性のストーリーテラーとして精力的に執筆を続ける。98年『マクレガーの花婿たち』で、ついにNYタイムズのベストセラーリストの第1位に輝く。以降、全米ベストセラー街道の先頭をつねに走り続ける人気作家となり、ニューヨーカー誌は彼女を、「

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品