母なる大地に抱かれて 魔女の島トリロジー 2 扶桑社ロマンス

ノーラ・ロバーツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594042059
ISBN 10 : 4594042058
フォーマット
出版社
発行年月
2003年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,608p

内容詳細

頑固で男勝りな保安官代理リプリーが暮らすスリー・シスターズ島に、超常現象の研究家マックがやってきた。摩訶不思議な現象を科学的に分析することを仕事としている彼は、伝説の魔女の末裔であるリプリーにも研究への協力を求めるが、彼女は自分の力を封印していて、魔法にはいっさいかかわろうとせず、マックに反発するばかり。そんなリプリーも、知性とユーモア、たくましい体を合わせ持つマックにいつしか惹かれていき…。謎に満ちた魔女伝説の島を舞台とする、愛と正義の三部作第二弾。

【著者紹介】
ノーラ・ロバーツ : 1981年に『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビュー。一躍ベストセラー作家となる。86年にはアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入りを果たした。彼女の作品はこれまで約1億5千万部売れている。現在、メリーランド州に夫と二人の息子とともに住んでいる

清水寛子 : 1961年生まれ。英国ウェールズに留学後、国際基督教大学教養学部卒。1987年より、翻訳・編集業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • rokoroko さん

    再読。やっぱり読みにくかった。シリーズ1作目はそこそこなのだけど、ヒロインもヒーローも魅力にかけて、撤退・・・

  • こえん さん

    ヒーローが超常現象研究家…どんな怪しい経歴?と思ってたら14歳で大学に入って16歳で卒業という強者だった。おまけに研究に没頭すると俗世のことはお留守になるというトコからはじまって、色々ほのぼのとした雰囲気をかもしだしてくれるし。ヒロインが保安官代理で気が強く癇癪持ちだったんでどうなるのかと思ったけど、ヒーローがそういうタイプだったんで安心して読めた。

  • puriっとちゃん さん

    うーん、ヒロインのリプリーが変に意固地で自分勝手すぎて、まったく共感できなかった。1人で行動しては皆に迷惑をかけるというパターンの繰り返し・・・もう、読むのが途中からきつかった。こんななので3部作最後のミアに期待。次は素敵なお話でありますように。

  • 蔡 さん

    「自称サバサバ系の女性がそうだった試はない」タイプのヒロイン。弱虫扱いされるのを忌避しすぎて頭悪い行動に出るってどうなの・・・。

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ノーラ・ロバーツ

1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には“タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人”の第7位に選ばれている。ロバーツ名義のほか、J.Dロブ名義では“イブ&ローク”シリーズを

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