未来に羽ばたく三つの愛 セブンデイズ・トリロジー 3 扶桑社ロマンス

ノーラ・ロバーツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594062637
ISBN 10 : 4594062636
フォーマット
出版社
発行年月
2010年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,583p

内容詳細

世界を股にかけるギャンブラーのゲイジは、故郷の町を七年ごとに襲う悪霊を倒すことを親友たちと誓い合った。“魔の七日間”が七年ぶりにやってくる今年こそ、すべての決着をつけなければならない。ゲイジと協力するのは、野性的でエキゾチックな魅力を強烈に放つ、リサーチの専門家のシビルだ。自由な生き方を信条とする二人は、いつしか互いに惹かれ、しびれるような刺激的で奔放な恋に落ちていく。だが未来を見る能力のある二人が見たものは、ゲイジの死だった…。三部作、驚異の完結編。

【著者紹介】
ノーラ・ロバーツ : 1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には“タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人”の第7位に選ばれている

柿沼瑛子 : 英米文学翻訳家。評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みるて さん

    図書館の本 読了 セブンデイズ・トリロジー 第3作

  • satomi666 さん

    ★★☆☆☆

  • oneoeight さん

    大人なヒロインと、子どもの頃のトラウマ引きずってるヒーローとのお話。どうやって2人のロマンス熱を上げていくかが一番気になってたからロマンス的には楽しく読めた。でもオカルトチックじゃなくて、もっとロマンチックだったらよかったのにー。厨ニ病のかほりがプンプンするのが気になって、ふと我に返ってしまい物語に入り込めない自分がイヤでした(; ̄▽ ̄)大人になっちまったって事なのかな〜。小さな町でこんな事起こったら全世界大騒ぎだろ(笑)度☆5、また読みたい度10%

  • ねむねむ さん

    3作通じて男性陣が何かっていうと女性にお花を贈るのが素敵です。ヒーローじゃなくていいから私もお花くらい欲しい。

  • erie さん

    セブンデイズ・トリロジー完結編。ギャンブラーのゲイジとリサーチ専門家のシビルのストーリー。ふたりのやりとりが軽妙洒脱で前作よりいい感じだった。家族との関係がトラウマになってるふたりは、ある意味似たもの同士。このカップルがいちばん気に入りました。本筋のほうは、いよいよ魔の七日間も間近に迫り、敵の攻撃も激化。戦いは最終決戦にふさわしい展開で、ロマンスなのだからヒーローやヒロインたちが死ぬはずがないと確信していたものの、最後までどきどきした。

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ノーラ・ロバーツ

1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には“タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人”の第7位に選ばれている。ロバーツ名義のほか、J.Dロブ名義では“イブ&ローク”シリーズを

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