愛は時をこえて 下

ノーラ・ロバーツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594044145
ISBN 10 : 459404414X
フォーマット
出版社
発行年月
2004年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,320p

内容詳細

マネ・ホールには血塗られた歴史が隠されていた。街で出会った親友のいとこ、レストラン“エ・トロワ”の美貌の女性オーナー、アンジェリーナを愛しはじめたデクランだが、その愛はなかなか受け入れてもらえない。そこには、さらに過去の深い因縁と輪廻が絡み合っていたからだ。過去と現在の2つの交錯する物語を軸に、ダークに、ロマンチックに、ミステリアスに、愛は時間を超えて昇華していく。

【著者紹介】
ノーラ・ロバーツ : 1981年に『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビュー。一躍ベストセラー作家となる。86年にはアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入りを果たした。作品はこれまで約1億5千万部売れている。現在、メリーランド州に夫と二人の息子とともに住んでいる

小林令子 : 上智大学理工学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぽこ さん

    母子の縁って切れないものなのかな。二人の間に生まれる子供はマリーローズの生まれ変わりであってほしい。

  • choco さん

    デクランとリーナのセンスと機転の効いた会話が気に入りました。リーナは抱えてる問題が大きくて素直になれない所をデクランが粘り倒す前半。後半は世界観が変わってきたのにはちょっと違和感。必要な展開なのでしょうが。屋敷の変貌は視覚的に見たくなりました。リーナの祖母とデクランの両親はとても魅力的。こんな方々のようになりたいと思わせるほどでしたね〜。

  • こえん さん

    おや、そうきましたか〜と嬉しくなったお話、主人公達の口から溢れる時をこえた言葉たちが○。おまけに、うまくいってる家族もうまくいってない家族も説得力がある感じだったし。

  • erie さん

    過去と現在の関係のオチが意外で面白かった。彼はいいだんなになりそうだ。

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ノーラ・ロバーツ

1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には“タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人”の第7位に選ばれている。ロバーツ名義のほか、J.Dロブ名義では“イブ&ローク”シリーズを

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