愛と再生の浜辺 下 扶桑社ロマンス

ノーラ・ロバーツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594069742
ISBN 10 : 4594069746
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
香山栞 ,  
追加情報
:
426p;16

内容詳細

妻殺害の容疑をかけられながらも、証拠不十分で釈放されたイーライ。そんな男が住む家に一人で行くのは危険だとアブラに言う者もいたが、アブラはイーライの無実を信じていた。憔悴しきった孤独そうな彼の姿に心を痛め、助けてあげたいという思いに駆られていた。実は、彼女にもイーライと似た辛い過去があった。そんなある日、アブラは見知らぬ男に声をかけられる。男はボストンからやって来た私立探偵でイーライの身辺を嗅ぎ回っていた…。緊迫感ある筆致で展開されるラブ・サスペンス!

【著者紹介】
ノーラ・ロバーツ : 1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には「タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人」の第7位に選ばれている

香山栞 : 英米文学翻訳家。サンフランシスコ州立大学スピーチ・コミュニケーション学科修士課程修了。2002年より翻訳業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ☆kubo さん

    上下巻の大作にしちゃイマイチ盛り上がりに欠けたかなー。

  • いっちん さん

    途中からリンジー殺しの犯人はだいたい想像かついたしその通りの展開になった。サスキンドがあまりにも間抜けだったしその妻も同類の人間たな。ラストはラブサスペンスに定番の終わり方。全体を通して好きになれないキャラが多かったかな。

  • rokoroko さん

    なんだぁ〜と思わせる犯人でした。財宝の話はちょっと微妙につまらなかった。サスペンスとみるとイマイチだけど面白かったです

  • rokoroko さん

    去年の6月に読んでた。自分の健忘症がわかるのが読メのいい所。結構夢中で読んでしまった。ヒーローを追い詰める警部とか嫌悪を催す人物が出てくるのが嫌

  • たまき さん

    当たり外れのない作家。下巻に若干中だるみはあるが、それを差し引いても楽しめる。弁護士のイーライが妻殺しで逮捕され裁判で無罪となる。しかし世間は忘れない。刑事も執拗に追いかける。実家の古い屋敷に移り住む。だが、犯人は自分がその一族の末裔と知り伝説の宝を探しに来てまた殺人事件が。お決まりの犬も登場し、申し分ない設定。ただあまりにも定石通りと言えばそうで、ひねりはなかった。それを望むようなファンはいないかもしれないが。

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人物・団体紹介

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ノーラ・ロバーツ

メリーランド州に育ち、1981年『アデリアはいま』でデビュー。以来、天性のストーリーテラーとして精力的に執筆を続ける。98年『マクレガーの花婿たち』で、ついにNYタイムズのベストセラーリストの第1位に輝く。以降、全米ベストセラー街道の先頭をつねに走り続ける人気作家となり、ニューヨーカー誌は彼女を、「

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