世界の果てに生まれる光 下 扶桑社ロマンス

ノーラ・ロバーツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594079352
ISBN 10 : 4594079350
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
香山栞 ,  
追加情報
:
366p;16

内容詳細

マックスとラナは生存者たちが身を寄せ合う街「ニュー・ホープ」へと辿り着き、久々の安息を手に入れる。新たな命を授かったふたりは静かな幸福を噛みしめるものの、心の奥には、弟のエリックが仲間を殺め、裏切りとともに姿を消した記憶が暗くわだかまっていた。ある日、平和な日々を取り戻すべく街のリーダーとなったマックスのもとへ、犯罪集団が大規模な奇襲を仕掛けてくる。彼らの狙いがラナだと知ったマックスは命を賭けて闘うのだが…。恋人たちの想いが胸を打つ衝撃のラスト!

【著者紹介】
ノーラ・ロバーツ : 1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。ロバーツ名義のほか、J.D.ロブ名義でも作品を発表

香山栞 : 英米文学翻訳家。サンフランシスコ州立大学スピーチ・コミュニケーション学科修士課程修了。2002年より翻訳業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あすか さん

    ☆4.3

  • くしだんご さん

    パンデミックを乗り越えた魔法使いのマックスとラナは、新たな地を求めて旅をする。ラナのお腹に宿る新しい命を狙う闇の住人たち。やっとたどり着いた希望の地も襲われ、独りで逃げ出したラナが孤独の果てに辿り着いたのは…。 パンデミック、ファンタジー、ロマンス等々、盛り沢山すぎてどれも浅く感じるが、それなりにまとまっているのでおもしろかった。登場人物が多いので感情移入して読むというよりは、映画をみるような感覚だった。 ひまつぶしにはうってつけ。 ブックオフで続きが手には入るなら読みたい。

  • みみ45 さん

    後半なかなか面白切って、がーっと読み進めていったら、嘘でしょ! という驚きな展開に。 早く先が読みたい!

  • アカツキ さん

    どうにも話に入っていけない。それでも、驚きの展開に「えっ」と声が出た。しかし、私には合わないようなので続きを読むことはありません。

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ノーラ・ロバーツ

1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には“タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人”の第7位に選ばれている。ロバーツ名義のほか、J.Dロブ名義では“イブ&ローク”シリーズを

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