ニール・スティーブンスン

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スノウ・クラッシュ

ニール・スティーブンスン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784756120038
ISBN 10 : 4756120032
フォーマット
発行年月
1998年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
471p;20

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読書メーターレビュー

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  • Ai さん

    ヒロとYTの目の前に広がる都市国家群の描写が非常にクール。そして、セリフもいちいちクール。サイバースペースでのハッキングウイルスだと思っていた「スノウクラッシュ」が、現実世界ではドラッグであり、そしてメソポタミア文明までさかのぼり、神話・宗教世界まで内包。爆走するわんこネズミのラストにしびれた。

  • カザリ さん

    サイバー・パンクの文体か。。ギブスンよりはずっと入り込めたけれど、いずれにしても読みずらい。時間をかけて向き合うのが馬鹿らしいこともあるけれど、めくり終わってやっぱり、何か宝物があったような気にさせられる不思議な感覚も。関係ないかもしれないけれど、押井さんの攻かくを抜け出す際に神山さんが言っていた『ハリウッドのベタな刑事ものを描きたかった』を思い出す。たわごとだと言い切ってしまえる境地まで私自身ががんばろう。一言で言えば、嫌いになれないムカつくやつってところだろう。好きで、ムカつくやつか。。

  • ocean さん

    20世紀の国家体制が崩壊、無数の小さな半独立国家がチェーンストアのように国中に散らばっている近未来のアメリカが舞台。ハッカーで剣士、けれど今はピザの配達人というヒロ(30歳くらい?)とスケボー乗りの15歳の少女Y.T、この二人が世界支配を目論む悪徳企業家に挑む、という物語り。仮想世界と現実の世界を行き来しながら繰り広げる冒険物語りは痛快。鍵となるシュメール文明や、言語と脳の関係とコンピューターとプログラミング言語の関係のアナロジー、これらにまつわる膨大な蘊蓄に少々頭が痛くなりますが、面白いです。

  • なご さん

    国家は崩壊し、ハイパーインフレは極まり、小さな都市国家がフランチャイズ経営されている近未来アメリカ。 今や世界に誇れるものは4つだけ。 音楽と映画とソフトウェア作り。そして、ピザの高速配達。 スノウ・クラッシュと呼ばれるモノが何なのかを追っていくストーリーで、どっぷりサイバーパンク。宗教や言語、考古学、そしてテクノロジが入り混じってぐいぐい読めた。 「はっきりさせてくれ。このスノウ・クラッシュってのは、ウィルスなのか、ドラッグなのか、それとも宗教なのか」 ジャニータは肩をすくめた。「違いがある?」

  • カザリ さん

    ぺらっとめくりなおし直しましたが、やっぱり内容を追うだけでも情報処理が追いつかない。ので、諦めました。。そんな報告

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人物・団体紹介

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ニール・スティーブンスン

1979年から84年まで、イギリスのニューカースル大学に学ぶ。東京で丹下健三の下で働き、その後ロンドンで経験を積む。現在は、マンチェスターで、サーガ・スティーブンスン・アーキテクツのメンバーとして活躍中。都市再開発事業を専門としている。マンチェスター建築学校、リバプール大学で教鞭をとった経験がある

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