CD 輸入盤

ニールセン:交響曲第5番、コモーティオ、ニールセン:コモーティオ ファビオ・ルイージ&デンマーク国立交響楽団

ニールセン(1865-1931)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8224711
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


来日記念 完全限定盤! JAPAN TOUR 2019 SPECIAL EDITION
ファビオ・ルイージ&デンマーク国立交響楽団


北欧の名門、デンマーク国立交響楽団(デンマーク放送交響楽団)と首席指揮者ファビオ・ルイージの組み合わせによる初CDが来日記念盤として登場!
 「ジャパン・ツアー2019 スペシャル・エディション」に選ばれたのは、デンマークの国民的作曲家カール・ニールセンと、国際的に評価の高い現代デンマークの作曲家ベント・ソレンセン(セアンセン)[1958-]の作品です。
 第1曲目のソレンセン『イヴニング・ランド』は今回のツアーで日本初演予定の曲。2017年、ニューヨーク・フィルの委嘱作で、同年に初演され、ニューヨーク・タイムズ紙で絶賛されました。どこか懐かしく郷愁を誘う冒頭の穏やかな弦の旋律が一転、まるで火山の噴火のように爆発的なエネルギーを伴う風景に変わり、やがて少しずつ静けさが戻ってくるという劇的な内容は、作曲家が幼い頃に見た風景が反映されています。
 第2曲目、ニールセンの『コモーティオ』はもともとはオルガンのための作品。1913年から構想を練り、完成を見たのは最晩年の1931年というニールセンの創作技術が結晶したものであり、彼の心の衝動が美しく昇華された作品として知られています。今回は、これも現代デンマークを代表する作曲家ハンス・エブラハムセンが、オルガンの響きを丹念にオーケストラに移し替えることで新たな色彩を得ています。
 第3曲目、交響曲第5番は、ニールセンが体験した第一次世界大戦の影響が色濃く映し出された起伏に富んだ作品。平穏と闘争が対照的に描かれており、なかでも第1楽章の途中で現れる小太鼓のアドリブによる激しい乱打が印象的です。
 世界屈指の音響を誇るデンマーク放送コンサートホールでのライヴは録音もすばらしく、ルイージの的確な指揮による演奏は、現代デンマーク・クラシック界のクォリティの高さを知る絶好の内容となっています。(写真c Kim Matthai Leland)(輸入元情報)

【収録情報】
● ソレンセン:イヴニング・ランド
● ニールセン:コモーティオ(エブラハムセン編)
● ニールセン:交響曲第5番 Op.50, FS.97


 デンマーク国立交響楽団
 ファビオ・ルイージ(指揮)

 録音時期:2016-2018年
 録音場所:コペンハーゲン、デンマーク放送コンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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