帰ってきたキャリー 児童図書館・文学の部屋

ニーナ・ボーデン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566011830
ISBN 10 : 4566011836
フォーマット
出版社
発行年月
1977年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
231p;21

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    戦争で疎開したウェールズ。そこに帰ってきたキャリーが語る。読んでいる途中で、子供の頃に読んだのを思い出した。疎開した姉弟の話。子供の頃には、戦争の怖さより、知らない土地で親から離れて暮らすことへの憧れを少し持ちながら、実際にいる怖い親戚のおじさんの田舎の家に行って暮らすことを想像したのだった。今回は、彼らを大人の目で見守る。都会から田舎に行って出会うことへの驚きの連続。知りえない大人の考えることへの不気味さ。そして、子供の考え出すことの恐ろしさ。考えてみれば、ナルニアだって疎開中の物語だなと思う。

  • 秋良 さん

    【G1000】ガーディアンのリストに無かったら、読むことはなかっただろう本。児童書だけどこじれた人間関係とか相続問題とか、出てくるものは結構シビア。

  • timeturner さん

    ウェールズの小さな炭鉱町に疎開させられた姉弟が経験した、ドゥルィドの森での不思議な体験。感受性が強く、他人の気持ちをおもんばかる少女が、両親から離れ、そばにいるのは幼い弟と見知らぬ他人という中で、誰にも相談できずにあれこれ思い悩む様子に感情移入してしまった。登場人物がみな個性的で存在感があり、物語に説得力を与えている。

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