ニュート・ギングリッチ

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トランプのアメリカ その「偉大なる復活」の真相

ニュート・ギングリッチ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784819113526
ISBN 10 : 4819113526
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
414p;20

内容詳細

米50万部のベストセラー、New York Timesベストセラー1位 待望の日本語版がついに発売! アメリカの「今」と「これから」がわかる!! トランプ大統領の政策がいかにアメリカ政治の泥沼を解決したのか、そして、 反トランプ主義者の思想的な欠陥とは――? 保守派の重鎮として一時代を切り開き、ドナルド・トランプ氏を大統領にまで押し上げた男が 「Make America Great Again」のもたらしたアメリカの「今」と「これから」を描き出す。 米朝首脳会談を経て、合衆国中間選挙直後というこれ以上ないタイミングで刊行! 日本語版特典として、監修のあえば直道氏による著者・ニュート・ギングリッチ氏へのインタビューも収録。

【著者紹介】
ニュート・ギングリッチ : 第58代米国下院議長(1995‐1999)を務め、2012年の大統領候補者である。現在は、フォックス・ニュースの寄稿者であり、15冊の「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラーを含む、36冊の書籍の著者である。また、ギングリッチ・プロダクションを通じて、ドキュメンタリー映画の製作及び、そのドキュメンタリーの司会を務めている

あえば直道 : 一般社団法人JCU議長。2012年より、共和党全国委員会の顧問を務める。2015年に全米保守連合(ACU)のカウンター・パートとしてJCUを設立。2016年3月、トランプ候補公認前にもかかわらず、周囲の反対を押しきってトランプ大統領待望論『トランプ革命』を出版。2月発刊の『クリントン・キャッシュ』(監修)と併せて、Amazonでベストセラー1位を獲得。トランプ当選後、あえばの創った「トランプ『革命』」という標語が、保守派の間で一大ブームとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みずあさぎ さん

    トランプ大統領が破天荒で常識外れの行動ばかりしている、とメディアは伝える。けれど、彼が行っているのはアメリカ建国の祖たちが行った、キリスト教的価値観による至って常識的な政策ばかり。逆に、それまでの政権がいかにアメリカという国を食い物にし、他国に切り売りしてきたか、喫緊の課題を間に合わせの政策で先延ばしにし、取り返しのつかない大問題にしてしまったかということを示す。メディアや左派の大偏向に唖然とする。トランプ氏の側近が書いたため、それなりに偏っているだろうけれど、それを差し引いても偉大な大統領に思える。

  • ダツ さん

    ロシア疑惑が否定され、中間選挙は(与党不利というジンクスを乗り越えて)上院では過半数維持。ということは、この本が書いていることが全てと言うことではないとは思うけれど、少なくとも『アメリカ合衆国』においては、偉大なる大統領だと言うこと。それとフェイクニュースやら表面でしか語られないことはどこも一緒だと言うこと(だから受動的に情報を得ましょう)。しかし付録のおまけが凄い読みやすい。それでいて力強いというか、どこか昂ぶらせて貰えますね。日本人でもそう思うなら、文中に出てきた人間ならばなお、心撃たれるでしょう。

  • Tomonori Yonezawa さん

    【地元図書館】リクエストで入れてもらった本。かなりの力作なので一緒に借りる本は簡単なものにした方がよい。日本ではあまり報じられていないトランプの取り組みについても詳細に書かれている。翻訳本の中では読みやすいが、島田洋一や馬渕睦夫フィルターが入った方がやはり読みやすい。付録1のトランプ演説集はお宝。付録2に短いが著者インタビュー。最後の著者メッセージはアメリカの価値観を表している。150頁に最高に使えるフレーズ有り「増税のたび、左派は力を増す。減税のたび、左派の力は衰える。」懸命な国民なら読んどくべき本。

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