ぼくが空を飛んだ日

ニッキー・シンガー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047914131
ISBN 10 : 4047914134
フォーマット
出版社
発行年月
2002年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
252p;20

内容詳細

ノーバートは分厚いめがねを掛けた色白でやせっぽちのいじめられっ子。偏屈なおばあさんとの出会いと、冒険が彼を少しずつ変えてゆく…。すべての人に勇気と幸運を運ぶ、ささやかだけど、とっておきの物語。

【著者紹介】
ニッキー・シンガー : 1956年、イギリス生まれ。1992年、作家デビュー。執筆活動のほかに、シナリオライターの養成やテレビ番組の製作などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 星落秋風五丈原 さん

    ロバートが使う比喩に「ナルニア国の街灯」とか「アーサー王」が出てくるので、彼は文学、それもファンタジーや冒険ものが好きなのだな、というのがわかってくる。初対面のエディスが、そこまで見抜いて口にしたわけではない言葉に、彼は見事に引っ掛かる。3つの言葉は、ロバートにとって、鼻先にぶら下げられたニンジン…曰くつきの家に入るという恐怖をたやすく乗り越える力を持っていた。やれやれ。ヴェラ・ロサコフ夫人から、「地獄へきて!」とすれ違いざまにかけられたポアロの時代からイギリスの男性は謎めいた言葉を残す女性に弱いらしい。

  • ぱせり さん

    空を飛ぶ場面が出てくるわけではない。でも見える。いとも軽やかに月の夜空に舞い上がる姿が。そして、目をこらせば、まわりにいる人々が。

  • こもも さん

    チャンス荘に泊まることになった辺りから、一気にラストまで駆け抜ける。ドキドキしたー。主人公が、羽と命とを結びつけて考えてしまう場面は、切なくて痛かった。子どもの頃って、こんな風に、すべての事が繋がっているように感じられるよね。本を閉じた後、自分の心が軽くなっているような気がした。前半、まどろっこしい部分もあったけれど、中盤からは、読むことを止められない程、面白かった。夕飯の支度途中で、台所に座り込んで読んでしまい、号泣している所を息子に見られた。恥ずかしかった(笑)やめられない人で、すいません。

  • ペミカン さん

    期待通りの感動を得られて満足!確かに主人公が<強くなる>過程がもう少し・・て気もするけれど。翻訳が素晴らしい〜とも思っていたら、昨年亡くなられたのですね。淋しい限り。

  • うまこ さん

    行動を起こさないと人って変われない。そのためには幸運な出会いが必要なんだ、と思わせられる本。展開に都合がよすぎる?と思う部分がないわけではないけど。

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ニッキー・シンガー

1956年、イギリス生まれ。1992年、作家デビュー。執筆活動のほかに、シナリオライターの養成やテレビ番組の製作などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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