地獄で仏

ナンシー関

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163515700
ISBN 10 : 4163515704
フォーマット
出版社
発行年月
1996年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
309p;19

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読書メーターレビュー

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  • 阿部義彦 さん

    92年12月から95年11月に渡り、文藝春秋の雑誌『クレア』に連載された、大月隆寛とナンシー関の対談です。この時点で大月隆寛を知ってる人って少数派でしょうね。BSマンガ夜話の司会者をするのが翌96年なのですよね。印象に残ってるのは、たけしの自爆事故、そして角川春樹の逮捕や逸見さんの逝去とかかな、何よりも未だにインパクトがあったのは、阪神・淡路大震災での筑紫哲也の実況中継『温泉場のようです』これは凄かったです。そして『面接の達人』の中谷彰宏の大馬鹿野郎で最高の盛り上がり。「意識高い系」の元祖でゴンス。

  • SKH さん

    NHKBSのオウム特集番組に合わせて再読。オウムの地下鉄サリン事件と阪神淡路大震災をテーマに対談してるから。対談だとナンシーは一歩引く感じになるな、大月隆寛は知識量が尋常じゃないし当然か。

  • タキシードハム さん

    ヨコベンのモノマネで一番が岡村くんて言ってくれてありがとーナンシー!

  • San fairy Ann さん

    ちょうど僕が無批判にものごとを吸収していた小学生くらいのころの世の中の出来事が鮮やかに料理されていくのはなんだかとても新鮮なのであった

  • Ruka Takahashi さん

    92年〜95年のクレアでの対談をまとめたものらしい。 10年前も、不況だとかマスコミの報道の仕方に難があるとか今と同じようなことしか言ってないのかなぁ、という感じ。

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ナンシー関

1962年青森県生まれ。本名・関直美。法政大学中退。今世紀最大の消しゴム版画家であり稀代のコラムニスト。また、各雑誌などでエッセイや対談で活躍し、その鋭い観察眼で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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