狂った真実 ハヤカワ・ミステリ文庫

ナンシ・ピカード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150783617
ISBN 10 : 4150783616
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
434p;16

内容詳細

運河に吊るされた幼女の死体は脳の一部が抜き取られていた。犯罪ノンフィクション作家のマリーは犯人として捕らえられた謎の男レイと取材で面会を繰り返すうち、ただの殺人鬼とは思えない奇妙な印象を抱く。だがその直後、レイが逃走。無辜の一般市民を殺害して、消息を絶った。残忍な連続殺人犯と対峙する女性作家が、悪夢の果てにたどりついた真実とは?著者渾身の新シリーズ始動。アメリカ探偵作家クラブ賞最終候補作。

【著者紹介】
宇佐川晶子 : 1974年立教大学文学部英米文学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ライム さん

    すごい完成度の高い作品だった。でもこれシリーズ第1作目で続きが出てない(泣)ヒロインは事件の語り部のような存在。それというのも彼女の職業が犯罪ノンフィクション作家だからだ。被害者加害者、警察検察弁護陪審全てに書き手として公平でありたいと願う。でも偽善ではない。そこには本人の秘密を含む痛みがある。なんだかとても真実な物語を読んだ気持ちです。マリーのこのあとの活躍、恋人との関係、両親の行方を読みたい!!この作品もっと評価が高くても良いと思う…。続きが読みたいよ!

  • cathy aya さん

    物語の構成が面白かった。慣れるまでわかりにくいというか、読みづらかったけど、面白い試みだと思う。そして前半では、ものすごく冷酷で何を考えているかわからない犯人が、実は・・・という後半は、ものすごく切なかった。

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