ナニー・ホグロギアン

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どろぼうとおんどりこぞう

ナニー・ホグロギアン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784752040064
ISBN 10 : 4752040069
フォーマット
出版社
発行年月
1984年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
原昌 ,  
追加情報
:
200p

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読書メーターレビュー

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  • 白あん さん

    昨夜の読み聞かせ。トルコのお話。やさしい母親と二人で暮らすメルコンくん。誕生日に鶏の丸焼きを買ってもらって帰る途中、3人の男の泥棒に鶏を盗まれてしまう。賢い方法で一人ずつ仕返ししてゆき、最後は泥棒たちが盗んだガチョウの丸焼きを盗み返してハッピーエンド。メルコンに父親がいないあたりですでに察し、子供から物を盗む最低な泥棒達も男。トルコ社会の男は物語でこういう扱いをされる存在なんだね。ついでにメルコンも男の子だし家が貧しい設定だから、将来の負の連鎖が心配だわ。賢い男の子だけど、いい話って感じじゃないかな。

  • 遠い日 さん

    楽しみにしていたごちそうだもの、絶対泣き寝入りはしないと決めたメルコンに、快哉。力では負けることを知っているから頭で勝負だ!

  • ダリヤ さん

    ちいさなしかえしで、どろぼうのおとなたちをこらしめる、おとこのこのおはなし。まずしいながらも、おだやかに、しあわせにくらしているひとたちから、なにかをうばう、そんなずるいことをかんがえるおとながでてくると、かなしいきもちでいっぱいになる。

  • ヨックムド さん

    泥棒三人組をへこましてやったチビのメルコン。しかし悪の連鎖はやまないし、戦いは続くだろう。今回はハッピーエンドだったが、傷を負いもするだろう。幸せな幼年期は終わってしまう。

  • かのん さん

    そんなにうまくいかないと思ってしまうけど、こういう話は読んでいてスカッとしますね。

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ナニー・ホグロギアン

アメリカでもっとも権威のあるコルデコット賞を、2度も受賞。1966年に“Always Room for One More”、そして1972年に『きょうはよいてんき』でその栄光をかちとった。ニューヨーク市に生まれ、ハンター・カレッジで絵を学ぶと、はじめは主として子どもの本の装幀をしていた。次第に絵本の

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