ナイジェル・スパイヴィ

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ギリシア美術 岩波 世界の美術

ナイジェル・スパイヴィ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784000089210
ISBN 10 : 4000089218
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
447p;27

内容詳細

古代ギリシアに生起した美術は、今日まで西洋文化に圧倒的な影響を与えてきた。その美の革新を、最新の仮説を検証しつつ、同時代の政治、宗教、哲学、経済との緊密な関係のなかにとらえる新しい美術史。

【著者紹介】
ナイジェル・スパイヴィ : ケンブリッジ大学に学ぶ。ギリシア美術、エトルリア美術およびローマ美術専攻。ケンブリッジ大学古典考古学講師。おもな著書としてEtruscan Italy,London,1990(共著);Looking at Greek Vases,London,1991(共著);Understanding Greek Sculpture,Ancient Meanings,Modern Readings,London,1996;Etruscan Art,London,1997などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • tnk さん

    図版に解説がつく、というスタイルとは一線を画す。そもそも文章量が非常に多い。そして文章が図版に付属するというより、図版が文章に付属するといえるだろう。 美術について政治の関わり、演劇からの影響など様々な視点を交えて解説されている。通読には時間を要するが、作品自体の単純な解説に留まらない記述は非常に興味深く楽しめる。

  • 背川 さん

    長いことかかったが読了。基本的にミュケナイからヘレニズムまでのギリシア美術の歴史(そしてローマや現代におけるその受容・再利用の歴史)を追うものだが、よく見ると所々に諸テーマ毎のまとめ(競技祭と裸体像、ギリシア美術と演劇、等々)が挟み込まれている。時折図版がもっとほしいと思ったり一覧性に欠けるところもあるが、丁寧に読み込んでいけばいくだけ豊富な示唆に富む。図版が美しいのがなにより嬉しい。/表紙がなぜこのチョイスなのかだけがすごく気になる・・・。

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ケンブリッジ大学に学ぶ。ギリシア美術、エトルリア美術およびローマ美術専攻。ケンブリッジ大学古典考古学講師。おもな著書としてEtruscan Italy,London,1990(共著);Looking at Greek Vases,London,1991(共著);Understanding Greek

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