ランプリイ家の殺人

ナイオ・マーシュ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784336038470
ISBN 10 : 4336038473
フォーマット
出版社
発行年月
1996年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
415p;20

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読書メーターレビュー

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  • madhatter さん

    推理は手堅い。殺人の状況もインパクトがあり、魅力的。だが、最も魅力的なのは「左巻き」のランプリイ一家である。フワフワと現実離れした、そして一枚岩の一家の存在自体が、最大のミスディレクションと思う程だ。左巻きであっても馬鹿ではなく、彼等なりに知恵を使い、アレンをよりも読者を煙に巻く。そしてその様は、決して不愉快ではない。一枚岩であるが故に、内部での人間関係などないに等しい(だって一心同体なら、そんなものが成立しようがないでしょ?)一家VS外部という構図の描き方も、例えばクリスティなどとも一味違っていた。

  • kanamori さん

    ☆☆★

  • yunomi さん

    エレベーターの中で殺された被害者の頭部には陥没があったのだが、それは壁面に並んだ突起がめり込んだものらしい。何だその突起っていうのは。怖すぎる。そんなエレベーター見た事無いし。

  • timeturner さん

    ランプリイ一家に魅力を感じられるかどうかで感想は変わってくるんだろうけど、ナイオ・マーシュはやりすぎたと思うな。バランスがうまくとれてない。

  • mercury さん

    古き良き時代のミステリー。ただひたすら証言を積み重ねて犯行を再現しようとするアレン、妨害する証人たち。ランプリイ家の人たちのあほらしさは最初は面白かったがあまり繰り返されると飽きてくる。昔の捜査はのんびりしてました。途中で出て来るフラットの見取り図にチャールズ卿の部屋が無いのが気になって仕方ない。

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人物・団体紹介

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ナイオ・マーシュ

1895〜1982。ニュージーランドに生まれる。高校時代に学園誌の編集、戯曲の執筆や演出に携わった後、美術大学に進学。卒業後はイギリスの劇団に戯曲作家、女優、演出家として参加し、影響を受けて執筆したのが既刊『アレン警部登場』(1934)である。続く『殺人者登場』(35)、『病院殺人事件』(35、Je

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