ドヴォルザーク / モーツァルト

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CD 輸入盤

ドヴォルザーク:新世界、モーツァルト:33番、ほか ターリヒ(2CD)

ドヴォルザーク / モーツァルト

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TAH518
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
France
フォーマット
:
CD

商品説明

本家本元の見事さ
記念すべきターリヒ1回目の『新世界』!

チェコフィル黄金時代の大指揮者、ターリヒも今だ人気の根強い人。とりわけ彼の指揮した『新世界』交響曲は、この曲のあらゆる演奏の一つの規範となる希代の名演。民族色と近代交響楽が理想的に融合したもの。彼はこの曲を3回録音していますが、これがその第1回目。1941年の録音ながら演奏は全く古びていないどころか、びっくりするほど新鮮なくらい!有名な第2楽章にしても、ムード調のセンチメンタルな演奏とはまるで雰囲気の違う気品の高さで、『新世界』が通俗名曲という誤解を完全に解き放つもの。これぞ本家の格式!!!
他は珍しくスロヴァキアフィルとの共演。

@ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界から』
Aチャイコフスキー:管弦楽組曲第4番 ト長調『モーツァルティアーナ』
Bバッハ:管弦楽組曲第3番
Cモーツァルト:『フィガロの結婚』序曲
D交響曲第33番

ヴァーツラフ・ターリヒ(指)
@チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
ABCDスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

録音:@1941年,ABCD1950年

ユーザーレビュー

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フランスの復刻レーベル、ターラから出たチ...

投稿日:2021/02/25 (木)

フランスの復刻レーベル、ターラから出たチェコの指揮者ヴァーツラフ・ターリヒの珍しい録音を集めた内容です。 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団とのドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』は1941年録音で、ターリヒ最初の新世界の録音らしい。 録音当時は第二次世界大戦真っ只中、ですが演奏は集中力の高く、現代でも通用する演奏です。 ただ、録音がイマイチです。 これより後は全てスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録されたもの。 同オケは1949年にアマチュア団体からプロオケに転向したオケで、初代指揮者にはライテルと共にターリヒを迎えている。 同オケ創設期の貴重な音源で、チェコのオケより弦楽がしなやかに鳴っており、例えばモーツァルトの33番を聴き比べ(ターリヒにはチェコ・フィルとの録音がある)て見ればよく分かるだろう。 こちらもあんまり良い音質とは言えないが年代を考えれば仕方ないだろう。

レインボー さん | 不明 | 不明

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ドヴォルザークのみの評です。端正でありな...

投稿日:2009/04/07 (火)

ドヴォルザークのみの評です。端正でありながら、オケドライブに優れているのか、音楽の集中度、覇気を感じさせる演奏。当時の指揮者としてはロマン性に耽溺せず、清清しい指揮ぶりは全く時代の古さを感じさせない。ただ、ジャケにマトリックス番号が表記されているように、板起こしのためか。少々音質が薄っぺらく感じられる。後年のスプラフォン盤と聴き比べてみたいところだ。

ito さん | 横浜 | 不明

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