ドヴォルザーク(1841-1904)

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SHM-CD

Violin Concerto: J.fischer(Vn)Zinman / Zurich Tonhalle O +bruch

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD1374
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

Japanese SHM-CD pressing. Universal. 2013.

内容詳細

近年人気度も高まっているドヴォルザークの協奏曲の屈指の名盤となろう。ドイツの女流ヴァイオリニスト、フィッシャーの2年ぶりの新譜。馥郁とした艶やかな美音にも磨きがかかり、併録のブルッフともどもメロデイアスな旋律をまことに味わい深く奏でる。まさに成熟の感。ジンマンの棒も鮮烈。★(弘)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 「ブルッフ」のヴァイオリン協奏曲が印象...

投稿日:2016/11/20 (日)

 「ブルッフ」のヴァイオリン協奏曲が印象に残りました。氷の上を滑らかに滑るようにバイオリンを奏でているところが、美しく魅力的です。盛り上がりも満足でした。  「ドヴォルザーク」では、氷の上を滑るようなバイオリンが比較的あっさりとした感じを出しているように思います。全体が綺麗に流れまが、迫りくるものがなく、特に第3楽章フィナーレで力強さ欲しいと思いました。  「ユリア・フィッシャー」のヴァイオリン協奏曲のアルバムは、他にモーツアルト、ハチャトゥーリアン、ブラームス、バッハ等アルバムはありますが大半がSACDです。そのなかで、『ブルッフ&ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 ユリア・フィッシャー、ジンマン&トーンハレ管弦楽団』(Decca *cl* No.4783544 2013年02月19日発売)は、貴重なCDアルバムです。

HQ さん | 愛知県 | 不明

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ソロ、バックのオケ共に音楽は淀みなく流れ...

投稿日:2016/08/29 (月)

ソロ、バックのオケ共に音楽は淀みなく流れるが、個性や劇的効果を求めると肩すかしを食らいます。マルツィの音楽に没頭するようなドボルザーク、ミルシティンの切れるようなブルッフを知ってしまった耳には、何とも味気ない演奏に感じます。ジンマンとトーンハレのコンビは透明感は感じるものの可も無く不可も無い優等生的演奏。フィッシャーも同じように演奏しています。昨今の若手はテクニックは達者だがマシンのような演奏が多いのかな、とも思いましたがグリモーのブラームスのピアノ協奏曲など気合い十分で堪能できましたのでそうとも限らない。数々のコンクールで入賞しミュンヘン音楽大学で教鞭を執っているフィッシャーですが、教則本のような演奏で終わって欲しくないと思っています。

mravin さん | 埼玉県 | 不明

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ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲はチェ...

投稿日:2013/05/19 (日)

ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲はチェロ協奏曲ほど知名度が今ひとつの感じだったが、このフィッシャー盤のおかげで払拭されることであろう。それぐらいに素晴らしい演奏。

KURO さん | 福岡県 | 不明

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