ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

String Quartet, 12, : Miro Q +kevin Puts: Credo

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LHM2010001
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. I. The Violin Guru of Katonah -
  • 02. II. Infrastructure -
  • 03. III. Intermezzo: Learning to Dance -
  • 04. IV. Infrastructure (cont'd) -
  • 05. V. Credo
  • 06. I. Allegro ma non troppo
  • 07. II. Lento
  • 08. III. Molto vivace
  • 09. IV. Finale: Vivace ma non troppo

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心穏やかに暮らしたいものだ 誰しも 狂騒...

投稿日:2017/06/06 (火)

心穏やかに暮らしたいものだ 誰しも 狂騒の坩堝に落ちたくはないが 何かに急かされて奔りそれでいて行き迷っているご時世ではないのか ここにはやすらぎの里が広がっている アメリカだろうがボヘミアだろうがそんなことは問うまい ミロ・クァルテットは人一様に心が還っていく広野を歩いている プットのクレドがいかなる信仰告白であるか知らない ただ抵抗なく足を浸けられる泉である そこから先は人それぞれだろう 水辺から上がるも良し 歩を進めるも良し 水際を辿るも良し 対話できる作曲家を発見したことに変わりはない ドヴォルジャークの”アメリカ”からシンフォニックな響きは届かない 草書の筆跡の行方を追うように聞いてしまう 構造的でなく ドラマッチックでなく 流れるようにだ 融和を求めず 阻害せず どこまでも見通せる眺望のようだ ミロ・クァルテットの特徴と言えばそれまでだが この音楽を聴いてしまった僕らは 世界を新たな目で見ていることに気づく クァルテットの新たな地平が開けている ご一聴を  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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