ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

Cello Concerto: 堤剛(Vc)Kosler / Czech.po

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR1528
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

(1)の協奏曲の独奏は、やや線は細いものの、真摯にオーソドックスに弾いている。これに、さらにこまやかなニュアンスが加わればもっと良かったが。伴奏は平均点。余白はチェロとハープによる小品。ハープの音がちと固いが、雰囲気はまずまず。(哉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. チェロ協奏曲ロ短調
  • 02. 白鳥
  • 03. 夢のあとに
  • 04. アベ・マリア
  • 05. シシリエンヌ

総合評価

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堤さんが素晴らしいのはもちろんだが、チェ...

投稿日:2020/05/03 (日)

堤さんが素晴らしいのはもちろんだが、チェコフィルのドヴォコンとしても最も好きな演奏。 ホルンのティルシャルさん、ラッパのケイマルさんの金管は音を出すだけでチェコフィルの素晴らしさを醸し出す。 この頃はクラリネットまではチェコフィルらしいヴィブラートを掛け、しかもそれがとっても音楽的。 感動します。

ancko さん | CZECH REPUBLIC | 不明

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本来はここは書く場ではないが、コシュラー...

投稿日:2017/01/12 (木)

本来はここは書く場ではないが、コシュラーのことが褒めてあるレビューコーナーだったので書かせてもらう。実は交響曲8番を、コシュラー/スロヴァキアPOと定評のある セル/クリーブランドO(EMI) ノイマン/チェコPO(70年代)と聴き比べてみたが、断然コシュラーが良い。セルはアンサンブルを磨いたドイツ的なアプローチの指揮者でドヴォルザークの世界からは遠い。ノイマンはコシュラーに比べたらアンサンブルが全く雑だし音楽作りがわずかながら事務的な感じがする。コシュラーが良い理由が、オケも含めて血のなせる業だというかもしれないが、だとしてもそれは遠因である。本当の理由は楽譜の音楽的意味の理解度の差なのである。つまりまるでものがちがう音楽家の演奏だったといえるかもしれないとすら思う。こういう音楽家の演奏をCD市場の片隅においやっている評論家も含めた音楽産業とはいったい何なのだろうか?

M さん | 愛知県 | 不明

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チェロ協奏曲は、堤剛畢生の名演。意外にこ...

投稿日:2014/05/24 (土)

チェロ協奏曲は、堤剛畢生の名演。意外にこの曲の名演は少ない。独奏に強烈な存在感とか個性(そもそもこの曲にはそんなものは無用である)は感じられないが、落ち着いた佇まいの素晴らしい演奏だと思う。コシュラーの指揮するチェコ・フィルの奏でる音楽は、度々この曲を録音する機会に恵まれたノイマンのどの演奏よりも優れている。余計なおまけは要らないから、チェロ協奏曲のみをSACDとして再発売して欲しいものだ。この演奏を録音として残すという初期のソニーの英断に、私は心から感謝している。

リッキー さん | 北海道 | 不明

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